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体の健康管理


皆さまお食事の時間は好きですか?^ ^
私は食べることがだいすきです♩

食事に歯はとても大切ですが、
実は、奥歯を失って見えないから
といってそのまま放置していると実は
太りやすくなるというのご存知ですか?

奥歯がないと咀嚼の回数が減りますし、
自然と柔らかいものばかりを選んで
しまい栄養が偏り、野菜肉不足になり
糖質過多になりカロリーオーバーに
なりやすくなります。

美味しいご飯をバランスよく食べるためにも
そして自分の健康のためにも奥歯の治療は
しっかりとして体調管理につとめましょう!


マウスピース矯正


マウスピース矯正はご存じですか?
当院、四元歯科でも矯正を希望される患者様は随時承っております。

矯正の種類もいろいろあり、その中にマウスピース矯正というものがあります。
マウスピース矯正、別の名を、インビザラインというものです。

マウスピースと聞くと、ボクシングで使っているような口の中に入れるものを想像される方もいらっしゃると思います。
それは、よくスポーツ用のマウスピースなどと言われています。
しかし矯正でつかうマウスピースは、そのスポーツ用と全然見た目も用途も違いがあり、
歯の型に合わせたものを作り、歯にピタッと膜のように張り付きながら圧をかけていき、形を変えていくものになります。マウスピース矯正は透明に近いマウスピース型の矯正なので、歯科矯正でも最も目立ちにくい装置です。
「歯並びに悩んでいて治したい。けれど目立つ治療は嫌だ。」といった要望に応える最新の矯正方法です。

自分で着脱可能
今までの矯正治療は一度器具を装着すると治療が終わるまで器具を取ることができませんでした。
マウスピース矯正は食事のときなど、場合に応じて自分で着脱をすることが可能です

金属未使用で痛みがすくない
金属を使用しないマウスピース矯正は、唇や口の中の粘膜などを傷つけるリスクが低くなります。
治療期間中に装置が歯から外れてしまった際などに緊急性が少ないことも特徴の一つです。

従来の施術とほぼ同期間
歯を移動させる量が少ないケースであれば、数カ月で終わることもありますが、複雑なケースでは2年以上かかることも。
平均的な治療期間は1年か2年といわれています。治療期間は担当医師の治療方針や治療計画よって異なります。
従来のワイヤーをつかった矯正治療とほとんど変わりがないです。


セラミックと金属

こんにちは(^o^)
だんだんと秋になってきましたね
朝は涼しく、昼間が暑い日が続きますのでくれぐれも体調にはお気をつけください!

さて本日はタイトルにありました、保険治療と自由診療での詰物の種類についてお話します。
虫歯になってしまった歯は虫歯の部分を削って歯の代わりになる素材で埋める必要があります。ですが虫歯が大きくて削る範囲が大きければ大きいほど、より強度のある大きめの素材で覆わなければなりません。

その素材も年々新しい種類が増えてきています。
まず国の定めた保険治療でできる、詰物です。銀歯ってみなさん聞いたことありますよね!けずってできた穴を銀で埋めます。保険内なので安く済ませられるのが最大のメリットです。しかし、どうしても銀色なので歯との色味の違いが出てしまい、ぱっと見た感じあれ、虫歯かなとおもわれることがあります。そして銀と歯の素材は違うので金属アレルギーが起きたり、0.1ミリくらいの隙間が歯との間にできてそこから再度虫歯になってしまったりするリスクがあります。

次は近年歯科治療に名乗りをあげているセラミックです。こちらは、どのくらいの完成度を目指すかによって様々な種類があります。
セラミックは白いものが多く、歯と色味が似ているのでどこを治療したかがわかりにくくなります。そして歯と馴染みがいいのでしっかり歯にはまり隙間を埋めることで、虫歯になるリスクが減ります。
そんなセラミックにも欠点はあり、陶器のように硬いものから樹脂とセラミックを混ぜた素材まで様々なものがあるのですが、強い衝撃を受けると下にある歯を守る代わりに、セラミックが割れてしまうということです。
例えば、食いしばりによる歯への加圧だったり寝ている間の歯ぎしり。個人差はありますが、私達は日常的に歯に負担を与えた生活をしています。しかしそれはマウスピースという自分の歯に合わせて作るプラスチックの下敷きのような器具で防ぐことができます。

当院でも様々なセラミックの種類や保険治療と自由診療に詳しい専門の相談員が在中していますので、ぜひお気軽にご相談ください(*^^*)


歯の詰め物が取れた時には


歯の詰め物が外れた時には‥

詰め物や被せ物が外れてそのまま放置してしまうとさまざまな悪影響が出てきます。長期間放置してしまうと治療が長くかかったり、歯を残すことが難しくなり、抜歯しなければならない場合もあります。

やってはいけないこと

1.取れた詰め物を接着剤などではつけない
自分で取れた詰め物を接着剤などではつけないでください。汚れた上にくっつけると、むし歯の原因にもなります。

2.詰め物が取れた歯でなるべく噛まない
詰め物が取れた歯では、なるべく噛まないようにしてください。歯が欠けることがあります。

3.取れた詰め物をコインケースなどにしまわない
取れた詰め物をコインケースなどにしまわないようにしてください。力を入れずにきれいに洗い、踏んだりしないようにファスナーのついたビニール袋などに入れて、なるべく力を加えないようにして保管していてください。(捨てずに取って置いて下さい)

詰め物や被せ物が外れてしまったら、お口の中を清潔に保ち、外れたものを持って早めに歯科医院を受診しましょう。


妊婦さんへの歯周病の影響


こんにちは四元歯科医院の森です^ ^
歯周病は歯の周りの骨を溶かす病気です。
歯周病は本人だけに影響するのではなく、
妊婦さんだとお腹の赤ちゃんにも影響する
可能性があります。
歯周病の炎症が体内の環境を悪くして
しまい、歯周病の菌が子宮に感染して
早産を引き起こすと言われます。
なので歯周病は他人事ではありません。
しっかりと普段からメンテナンスをして
歯周病を予防しましょう。


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