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歯ブラシの基本 2

<p>鹿児島市 四元歯科の渡辺です。</p>
<p>皆さん、いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>歯ブラシの基本第二回は、歯ブラシの動かし方です。</p>


<p>では、前回の復習から参りましょう!</p>
<p>前回は歯ブラシのにぎり方講座でした。歯ブラシはどのようににぎるか覚えていますか?</p>
<p>そうです!えんぴつにぎりでしたね。皆さん、実践しているでしょうか?</p>
<p>では、今回の講座 歯ブラシの動かし方です。</p>
<p>皆さん、歯ブラシを動かす際、どのようにして動かしていますか?</p>
<p>ここで問題です。</p>
<p>歯ブラシを動かすとき・・・・・</p>
<p><span style="line-height: 1.7;">①円を描くように動かす。</span></p>
<p>②ゆっくりと2、3歯分大きく動かす。</p>
<p>③小刻みに細かく1歯ずつ動かす。</p>
<p><span style="line-height: 1.7;">皆さんはどのように歯ブラシを動かしていますか?</span></p>
<p>正解は、</p>
<p>・・・</p>
<p>・・・</p>
<p>・・・</p>
<p>③! 小刻みに細かく動かす でした。</p>
<p>①の円を描くように動かすは、フォ―ンズ法と言って、幼い小児に用いられる方法です。</p>
<p>歯磨きを覚えたての子供は、歯を磨く習慣を身に付けるためにも簡単な動かし方で十分です。</p>
<p>ただし、親御さんの仕上げ磨きは必要になってきます。</p>
<p>②の大きく動かすは、効率的に速く汚れが取れそうですが、実際には汚れの磨き残しが多く、</p>
<p>特に歯と歯茎の境目は充分に磨けていないことが多いです。</p>
<p>③の小刻みに細かく動かす方法は、1本1本を丁寧に磨くことが出来き、特に歯と歯茎の境目を狙って細かく動かす方法は、</p>
<p>歯周病予防にも繋がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんもえんぴつ握りで歯ブラシを持ち、1本1本を丁寧に小刻みに動かして磨いてみてくださいね。</p>


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