1. 四元歯科(鹿児島市)
  2. 歯科座学
  3. 歯ブラシの基本 1

歯ブラシの基本 1

<p>鹿児島市 四元歯科 院長 渡辺です。</p>
<p>新年あけましておめでとうございます。</p>
<p>本日より鹿児島市四元歯科の院長になりました、渡辺 航太です。</p>
<p>今後とも宜しくお願い致します。</p>


<p>今日から歯科座学を担当しますのでよろしくお願いします。</p>
<p>第1回目は、歯ブラシの方法についてです。</p>
<p>皆さん、歯を磨く時、どのようにして磨いていますか?</p>
<p>歯磨きの方法を間違えると、せっかく時間をかけて磨いていても全く無意味なものになっている場合もあります。</p>
<p>まずは、歯ブラシの持ち方から!</p>
<p>ここでクイズです。正しい持ち方はどれでしょう。</p>
<p>①えんぴつを持つように歯ブラシを持つ</p>
<p>②ボ―ルをにぎるように上から歯ブラシを持つ</p>
<p>皆さんはどちらのにぎり方でしょうか?</p>
<p>正解は・・・</p>
<p>・</p>
<p>・</p>
<p>・</p>
<p>①のえんぴつを持つように歯ブラシを持つ   でした。</p>
<p>初めて歯科を受診される患者様をみてみますと、ほとんどの方が②の持ち方をされています。</p>
<p>なぜ②の持ち方が良くないかと言うと、</p>
<p>②の持ち方で歯を磨くと、歯に伝わる力が強すぎて歯が削れてしまったり、歯ぐきが下がってやせてしまうからです。</p>
<p>また、②のような持ち方は、実際には歯ブラシを器用に動かすことができず、磨き残しも出やすいと言われています。</p>
<p>これらの事で、知覚過敏になってしまったり、歯ぐきがやせて歯が長く見えてしまったりと歯にとっては良くありません。</p>
<p>その点、①のにぎり方は、適度な力で歯を磨け、また、長年えんぴつを使ってきた我々にとっては器用に歯ブラシを使うことができます。</p>
<p>歯ブラシのにぎり方1つで、実はきれいに磨けている人、磨けていない人がいるのです。</p>
<p>まずはえんぴつにぎりをマスタ―してみましょう!</p>


エントリーリスト

© 医療法人 寿洋会 四元歯科 All Right Reserved.