歯科座学 472 小児の歯の話 72
皆さん、こんにちは。
鹿児島市 加治屋町 四元歯科の院長 渡辺です。
本日は、小児の歯の話 72についてです。
フッ化物は中学卒業まで塗布を行いたいものです。
これはフッ化物が生えた直後の歯への取り込み量が多く、数年間フッ化物の取り込みが期待できます。
すなわち第二大臼歯が12歳頃に生えてきますので、その後数年間は塗布したほうが良いからです。
ただし、日常の歯磨きには、フッ化物入り歯磨剤を使い続けて下さい。
一生歯を守ります。歯の萌出は個人差がありますので歯科医院で相談してください。
では、本日の歯科座学でした。