歯科座学 465 小児の歯の話 65
皆さん、こんにちは。
鹿児島市 加治屋町 四元歯科の院長 渡辺です。
本日は、小児の歯の話 64についてです。
学校検診で、要観察歯とか、COと言った言葉をよくききます。
COというのは要観察歯と同じ事で、現在はむし歯ではありませんが、口の中の環境が悪ければ(歯みがきが十分でなく、プラークが付いている、甘いものをたくさん食べるなど)治療が必要になる可能性が高い状態の歯を言います。歯の表面は白く濁っていたり、白色や褐色の斑点になっていて、むし歯の穴は開いていません。むし歯にならないように、歯みがきや、おやつなどに気をつけることと、歯医者さんでフッ化物を塗布してもらうなど定期的に受診して、観察してもらうことが大切です。
では、本日の歯科座学でした。