歯科座学 452 小児の歯の話 52
皆さん、こんにちは。
鹿児島市 加治屋町 四元歯科の院長 渡辺です。
本日は、小児の歯の話 52についてです。
永久歯の生え始めの時期のすきっ歯について。
生え始めの歯はハの字に開いて生えてくることが多く「みにくいアヒルの子の時代」と言われます。そのとなりの歯が生え、さらに犬歯が生えるころになると自然に閉じることが多いので、そのまま様子をみます。しかし、隣の歯が後ろに生えてきたり、犬歯が八重歯になって生えてくる場合は、隙間は自然に閉じないので、治療が必要になります。
特に、永久歯が生えてきて、すきっ歯になると大変心配される親御さんもいらっしゃいます。
気になる場合は、早めにかかりつけの歯医者さんに相談しましょう。
では、本日の歯科座学でした。