歯ぐきの検査について②
<p>歯ぐきの検査の際、同時に歯ぐきからの出血の有無も調べています。</p>
<p>これはBOP:Bleeding On Probingと言い、<br /><br />プロ―ブと呼ばれる探針を歯周ポケットの底に挿入し、出血の有無を確認します。<br /><br />いわゆる歯周病細菌が増えていたり、プラークが残りやすい箇所は炎症を起こしています。<br /><br />炎症があると、ブラッシングやプロービングなどの軽い刺激で出血します。<br /><br />つまり、出血を調べることが炎症の有無の判断材料になる訳です。<br /><br />この数値を処置前後で比較することで治療の効果を判定していきます。<br /><br />普段ブラッシング時に出血がある方は、炎症が隠れているかもしれませんね<img title="wobbly" src="http://cms2.selesite.com/cms/mt-static/plugins/TinyMCE/lib/jscripts/tiny_mce/plugins/emotions/img/wobbly.gif" border="0" alt="wobbly" /></p>