歯科用材料について66 ~ボーングラフト~
<p>鹿児島市四元歯科 内野です。</p>
<p>今日は「ボーングラフト」についてご紹介します。</p>
<p>一般的にブロック状の骨を移植することでインプラントを埋めるための骨を増やします。</p>
<p>骨には「自家骨」・「人工骨」があり必要に応じて選択します。</p>
<p>自家骨は自分の骨の一部を利用するため、どこからか骨を採取する必要があります。</p>
<p>多いのは、インプラント埋入部、下顎のエラの部分、オトガイ部分になります。</p>
<p>人工骨はハイドロキシアパタイトやリン酸カルシウム系の粉末で生体親和性を持ちあわせているものを使用します。</p>
<p>骨の少ない方でもボーングラフトを利用することでインプラントの適応範囲が広がります<img title="happy01" src="http://cms2.selesite.com/cms/mt-static/plugins/TinyMCE/lib/jscripts/tiny_mce/plugins/emotions/img/happy01.gif" border="0" alt="happy01" /></p>