歯周病と早産
<p>早産とは22週~37週未満で通常よりも早く出産することです。<br /><br />早産となると、免疫機能の発達や脳をはじめとする臓器の発育が不十分であったりと<br /><br />ケースにもよりますが障害が認められます。</p>
<p>早産になる原因はいくつかありますが、研究により歯周病と関係があることがわかってきました。<br /><br />歯周病の炎症により産生された炎症性物質が血流に乗り、子宮の収縮を促進させてしまうのです。<br /><br />結果早産を引き起こしてしまうと考えられています。<br /><br />お口の中の炎症がそこまで関係してしまうのです。<br /><br />歯周病の妊婦は、そうでない妊婦に比べ、約5倍も早産になりやすかったという驚くべき研究結果もあるようです。<br /><br />歯周治療により炎症を改善することで早産のリスクを低減することにつながると言えるでしょう<img title="sign01" src="http://cms2.selesite.com/cms/mt-static/plugins/TinyMCE/lib/jscripts/tiny_mce/plugins/emotions/img/sign01.gif" border="0" alt="sign01" /></p>