歯科座学 469 小児の歯の話 69
皆さん、こんにちは。
鹿児島市 加治屋町 四元歯科の院長 渡辺です。
本日は、小児の歯の話 69についてです。
子供の矯正のはじめどきについて。
その時期は、歯並びの状態によって違ってきます。
また、始める時期は顎や顔の発育をも考えて決めなければなりません。
乳歯の場合は、異常が見られた時に小児歯科専門の歯医者さんを受診し、適切な治療開始時期を診断してもらう必要があります。
また、前歯が永久歯に交換した時が、将来の歯並びの診断予想のできる時期ですので、異常が見られた時は、かかりつけの歯科医院を受診して、みてもらいましょう。
一見、正常に見える歯並びでも、成長とともに変化してきます。とくに、近親者に歯並びの悪い方がいる場合は、歯並びは遺伝的要素が大きく左右しますので早めに受診をして、定期的に診てもらいましょう。
では、本日の歯科座学でした。