歯科座学 442 小児の歯の話 42
皆さん、こんにちは。
鹿児島市 加治屋町 四元歯科の院長 渡辺です。
本日は、小児の歯の話 42についてです。
小児のある特定の時期に奥歯にいたみを伴う事があります。
特に小学校一年生の頃に、奥歯の歯茎を痛がるケースです。
これは6歳臼歯が生える時の痛みである場合が多いです。
乳歯の一番奥に生えてきます。少し歯が出てくると痛みが収まります。
また、少し生えてきても、歯の後ろの方に歯ぐきがかぶさっていて歯ブラシがしにくいです。ここに汚れがたまって炎症を起こすと痛みが強くなります。タフトブラシなどで丁寧にみがきましょう。
では、本日の歯科座学でした。