歯周外科について
<p>きちんとしたブラッシングや前述のスケーリング・ルートプレーニングを行っても<br /><br />深い歯周ポケットが残っていて、歯石が残存している部分がどうしてもあります。</p>
<p>それは器具が届かないこと、直視できない歯ぐきの中での操作ということも関係しています。<br /><br />ではどうするか?<br /><br />症状が改善しない部分に対しては、歯周外科治療と呼ばれる治療が行われます。<br /><br />つまり、直視出来るように外科的に歯ぐきを開いて、器具が届くようにすれば良いという訳です。<br /><br />術式はその方のお口の状態に応じて計画しなければなりませんが、どの方法も、<br /><br />「歯石をしっかり取り除き」「歯周ポケットを浅くし」「歯周病の進行を食い止める」ための処置となります。<br /><br />外科的な手術ですので、数日腫れや痛みを伴うこともありますが、<br /><br />必要な方に適切に行うことでかなり状況の改善が見込める方法です<img title="happy01" src="http://cms2.selesite.com/cms/mt-static/plugins/TinyMCE/lib/jscripts/tiny_mce/plugins/emotions/img/happy01.gif" border="0" alt="happy01" /></p>
<p>手術!?と聞くとご不安な方もいらっしゃると思いますので、検討中の方はよく担当の先生とご相談されてください<img title="sign01" src="http://cms2.selesite.com/cms/mt-static/plugins/TinyMCE/lib/jscripts/tiny_mce/plugins/emotions/img/sign01.gif" border="0" alt="sign01" /></p>