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歯周炎の種類③

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

歯周炎の種類3回目の今回は咬合性外傷についてです。

 

咬合性外傷は炎症を憎悪させる因子である外傷性咬合(咬合性外傷が起こる原因。クラウンやインレー、充填物の高さが原因)が働くと、歯周組織は咬合性外傷を受けます。

高度な外傷になると歯の動揺(グラグラする)、歯の咬耗(すり減り)、歯の傾斜(歯が傾く)位置の移動などが見受けられます。

グラインディング(歯を無意識にこすり合わせる)、クレンチング(食いしばり)、タッピング(歯をカチカチする)などのブラキシズム(異常機能習癖)は咬合性外傷を生じる重要な要因でもあります。

咬合性外傷はその歯に残っている歯周組織の量によって以下の2つに分類されます。

 

①一次性咬合性外傷

正常な(支持力の十分ある)歯周組織に、その許容範囲を超えた外傷性の咬合が作用している状態。

②二次性咬合性外傷

歯周炎の進行などによって支持力が低下した歯周組織に、その許容範囲を超えた外傷性の咬合が作用している状態で、正常な咬合力によっても生じることがある。

 

☆治療法

成人の多くは歯周炎と一緒に起こることが多く、プラークを除去すること、つまりご自身での歯磨きを丁寧に行い炎症を抑えることが第一になります。

噛み合わせを見てもらい、高く当たっているところがあれば調整をしたり、それでも動揺が激しい場合は横の歯とくっつけたり、ブリッジにしたりすることもあります。


(^^)V

みなさんこんにちわ!

鹿児島市四元歯科のあっちゃんです(^^)

ふと携帯の写真を振り返り見ていると、

THE☆青春な一枚を見つけました(笑)

<img class="alignnone size-medium wp-image-2277" src="http://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2016/07/0712-300x300.jpg" alt="0712" width="300" height="300" />

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合宿のときに撮影したものです(^^)

写真を撮影するのは好きなんですが

あんまり振り返ってみてなかったので

楽しい思い出に浸ってました(笑)

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またみんなでわいわい(^^)したいな・・ :-P


今週のお花

みなさんこんばんは(*´ω`*)

鹿児島市四元歯科のかんちゃんです☆

今日は降ったり止んだり変なお天気でしたね~( ゚Д゚)

早く梅雨開けしないかなぁ~カラッとした晴天の日に外に遊びに行きたい!!!!<img style="margin-left: 3px; margin-right: 3px; vertical-align: middle;" src="http://yotsumoto118.com/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/06/heart04.gif" width="16" height="16" />

さーーーて今週のお花です<img style="margin-left: 3px; margin-right: 3px; vertical-align: middle;" src="http://yotsumoto118.com/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/07/happy02.gif" width="16" height="16" />

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紫陽花♡珍しい色ですよね<img style="margin-left: 3px; margin-right: 3px; vertical-align: middle;" src="http://yotsumoto118.com/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/09/shine.gif" width="16" height="16" />

ここのお花屋さんはいつも見たことのないような色のお花を持ってきてくれるのでいつも楽しみです(´▽`*)

来週もお楽しみに~<img style="margin-left: 3px; margin-right: 3px; vertical-align: middle;" src="http://yotsumoto118.com/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/07/happy01.gif" width="16" height="16" />


歯周炎の種類②

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

歯周炎の種類2回目の今回は若年性歯周炎と急速進行性歯周炎についてです。

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○若年性歯周炎

一般に思春期までの若年者の永久歯列に発症し、急速な歯周組織破壊を特徴とします。

歯周組織の破壊が前歯の1番目2番目と、第一大臼歯に限局した限局型と、歯列全体及ぶ広汎型が存在します。

プラークの蓄積はそれほど多くなく、好中球の走化性や貪食能の欠損があること、また若年性歯周炎になった歯のセメント質に形成不全が認められたという報告もあります。

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○急速進行性歯周炎

歯周組織の破壊が比較的早い時期(20~35歳)に発症する歯周炎で、急速に広範囲に広がる点が慢性歯周炎とは異なります。若年性歯周炎の増加とともにそのまま移行した病態とも考えられ、後若年性歯周炎ともよばれます。

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前回と同様に歯医者さんの歯周病の治療(歯石除去・抗生剤投与)、家での丁寧なブラッシングが大事になってきます。


SUMMER

みなさんこんにちわ!

鹿児島市四元歯科のあっちゃんです(^^)



先日のお休みは釣りにいってきた~!と前のblogで

お話していましたが同じ日にここにも遊びにいってきました(^^)

じゃんっ :-P

0708

指宿の知林ヶ島~~~(^0^)

3月から10月にかけての大潮、または中潮の干潮時に砂の道が現れて

知林ヶ島に歩いて渡ることができるんです(^^)

長さは800m!!長いし、なんといっても・・・・暑い~~~(;0;)

はあはあ言いながら歩きました(笑)

ここ、知林ヶ島は縁結びの島と言われ、好きな人、大切な人と一緒に

島にある「チリンズベル」を鳴らすと幸せになれるといわれているパワースポットみたいです^^

ぜひみなさんもいってみてください(^^)


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