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ライフステージ⑩

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

ライフステージ10回目は青年期の一般的特徴・口腔の特徴についてです。
青年期の時期はさまざまな捉え方がありますが、ここでは15~29歳までの時期とし、15~19歳を青年期前期(思春期)とし、20~29歳までを青年期後期とします。
思春期は大人と子供の狭間を体験し、心身の起伏の変化が激しく、精神的に平衡を欠いた状態になりやすく、非行や犯罪、薬物乱用などもこの時期に集中しています。思春期やせ症といった症状も青年期前期に特有にみられます。
青年期後期では思春期で獲得した自我や自分の将来の方向付けを再確認し、軌道修正のできる時期でもあります。受験や就職、結婚、出産などを体験することとなり、人生の中で最も多忙とされる時期でもあります。

思春期になると顎骨の成長はほぼ終了し、永久歯のかみ合わせも完了し、永久歯列の安定期に入ります。この時期は歯磨きをしないなど口腔清掃習慣がよくないため、虫歯を放置しやすく、悪化させてさらに進行した虫歯にならないよう、特に臼歯部の虫歯に注意が必要です。また、高校2~3年ころには歯石沈着が増加する傾向にあるため、特に下顎前歯部の歯肉炎になりやすい傾向です。


アップルパイ( *´艸`)

こんにちは!

鹿児島市加治屋町四元歯科の遠矢です。

今日も暖かい1日でしたね。

あまりの暖かさに年末感全くありませんが、もう1週間を切っているんですよね。

さてさて、先日ずっと行ってみたいなあと思っていたアフタヌーンティーに行ってきました。

そこで食べたのがこれ!

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リンゴが丸ごと乗っていて結構なボリュームでした。

でもとっても美味しくて幸せな気持ちになりました。

また行きたいな~(*^^*)


ライフステージ⑨

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

ライフステージ9回目は学童期の歯科保健指導についてです。

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学齢期における望ましい歯科保健行動は以下の通りです。
①第1大臼歯の萌出(歯が生えること)を確認し、口腔清掃の習慣を身につける
②永久歯列の完成を確認し、口腔清掃の習慣を身につける
③食べたら磨く習慣を身につける
④かかりつけの歯科医を受診し、シーラント(歯の噛む面の溝を埋める虫歯予防)やフッ化物歯面塗布を受ける。歯科疾患の早期発見・早期治療に努める
⑤家庭におけるフッ化物洗口(フッ素のうがい)を行う

混合歯列期(乳歯と永久歯がある状態)は、口腔清掃を含む基本的な生活習慣の確立と口腔清掃技術の向上が大切になります。しかし、萌出途中の永久歯に対してはお母さんの介助が必要です。永久歯列期は自主的に磨いていくことが重要です。歯磨きをしないことでどうなるのか、おいしくご飯を食べるためには…など歯医者で指導を受けるだけではなく、家庭でも歯磨きをさせるようにしましょう。


忘年会シーズンヾ(≧▽≦)ノ

こんにちは!

鹿児島市加治屋町四元歯科の遠矢です。

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忘年会シーズンですね。

今日は特に土曜はイブなので、特に今日は職場の忘年会!という方が多いのではないでしょうか?

お昼間は雨が強く降りましたが、日が暮れるにつれ回復してきましたね。

さて、四元歯科でも忘年会を予定しています。

そのご報告はまた今度。

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皆さんのところは、もう忘年会はありましたか?


ライフステージ⑧

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

ライフステージ8回目は学童期に入ります。

学童期の【一般的特徴、口腔の特徴】についてです。

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学齢期とは、就学して教育を受けることが適切とされる年齢のことで、6歳から15歳に達する学年の終わりまでを指し、一般に小・中学校の児童や生徒と呼ばれる時期のことです。

中学生の時期は小児から大人への変化の時期であり、小学生時代に比較すると心理的にも不安定な時期になります。また、身体的には健康を意識する場面が少なく、健康行動よりも外面的な美しさを求めることも多いです。

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学齢期の口腔では、永久歯の形成、乳歯の脱落、歯槽骨(歯を支える骨)の成長、永久歯の萌出(歯が生えること)などの成長発育が同時に起こり、複雑な変化をします。第3大臼歯の萌出によって永久歯列が完成し、咀嚼(食物を捕えて噛んで塊にして飲み込む)機能が完成します。また、萌出したばかりの歯は歯質が未成熟であるため虫歯に対する抵抗力が弱く、また、乳歯から永久歯への交換期のために磨き残しが生じやすく、虫歯が多発しやすいです。
虫歯だけではなく、歯肉炎も起こりやすい時期で5~9歳で38.9%、10~14歳で51.2%もあると、平成17年の歯科疾患実態調査で明らかになっています。

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