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口唇裂・口蓋裂①

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

口唇裂・口蓋裂は顔面に発生する裂奇形の一つです。
口唇裂・口蓋裂の発生頻度は、わが国ではでた出生児500~600人に1人とされており、先天異常の中では心奇形についで高く、先天性体表奇形の中では最も高いです。唇顎口蓋裂は男性に多く、口蓋裂単独は女性に多いです。

唇裂および口蓋裂は、遺伝的要因(内因)と環境的要因(外因)とが相互に影響しあうことによる生じると言われてます。環境的要因には、①放射線被ばく、②化学物質(サリドマイド、抗悪性腫瘍薬、ホルモン薬、抗てんかん薬、アルコールなど)、③母胎環境(妊娠中風疹罹患、高年齢、糖尿病など)などがあげられています。

口唇裂・口蓋裂に伴う障害としては、①吸啜障害、②哺乳障害、③摂食障害、④歯列不正、⑤多発う蝕、⑥上顎劣成長、⑦言語(発音)障害、⑧精神心理学的障害などがあり、呼吸器疾患、耳疾患(中耳炎)にもかかりやすいです。


謎の人だかり

みなさんこんにちは\( ˆoˆ )/

四元歯科の浜ちゃんです❣️

先日四元歯科近辺に謎の

人だかりができていました!!

<a href="http://yotsumoto118.com/%e6%ad%af%e7%a7%91%e5%ba%a7%e5%ad%a6-468-%e5%b0%8f%e5%85%90%e3%81%ae%e6%ad%af%e3%81%ae%e8%a9%b1-68/" rel="attachment wp-att-4921"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4921" src="http://yotsumoto118.com/s/wp-content/uploads/2018/05/69774818-BC0F-4032-95C0-D1016D63582C-300x225.jpeg" alt="69774818-BC0F-4032-95C0-D1016D63582C" width="300" height="225" /></a>

信号の向こうの噴水にも人が

たくさんいてみんなスマホをピコピコ

していました!

何があったのかとても気になりますが、

入口の前に座り込むのは迷惑なので

やめて欲しいですね(笑)


今週のお花

こんにちは!

鹿児島市加治屋町四元歯科の松原です。

今週のお花はコチラ :-P  :-P

<a href="http://yotsumoto118.com/staffblog/5118/attachment/mudai-3/" rel="attachment wp-att-5119"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5119" src="http://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2018/05/mudai-2-300x225.jpg" alt="mudai" width="300" height="225" /></a>

とってもおしゃれです☆★


ニュースレター5月号

今月のニュースレターは酸蝕歯(さんしょくし)についてです。

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<a href="http://yotsumoto118.com/newsletter/5109/attachment/%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%891-5/" rel="attachment wp-att-5110"><img class="aligncenter wp-image-5110 size-medium" src="http://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2018/05/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8-212x300.jpg" alt="スライド1" width="212" height="300" /></a>


口腔軟組織の先天異常と発育異常④

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

口腔軟組織の先天異常と発育異常の4回目は口腔粘膜の異常についてです。

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1)フォーダイス斑
粘膜下に栗粒大の帯黄色の小顆粒の集まりとして頬粘膜に多く見られるもので、男性に多いです。自覚症状はなく、病的なものではないので治療の必要はありません。
2)上皮真珠
乳歯萌出前の頬側歯槽堤上または歯槽頂にみられ、直径1~5mmの硬い白色球状物で、数個の結節としてみられることが多いです。乳児の成長に伴って消失するので治療の必要はありません。
3)エプスタイン真珠乳幼児の口蓋正中線上にみられる小結節で、乳児の成長とともに消失するので特に治療の必要はありません。
4)歯肉線維種症
乳幼児から出現する原因不明のびまん性(広範囲に症状があること)歯肉肥大症で、全顎にわたり歯肉肥大がみられ、正常歯肉よりやや白色を呈します。障害が強いときや美的障害が強いときは歯肉切除を行います。


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