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顎関節疾患②

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

前回に続き顎関節疾患の顎関節症についてです。

 

③症状
(1)顎関節や咀嚼筋等の疼痛、(2)関節雑音(クリックおよびクレピタス)、(3)開口障害ないし顎運動異常を主要症状都市、それらのうち少なくとも一つ以上を有することが診断基準となっています。また、耳痛、耳鳴り、めまい、頭痛、頸部痛など、隣接組織に異常を訴える場合もしばしば認められます。
④診断
上記の顎関節症と診断するのに必要な条件を満たした症例において、顎関節症と同様の症状を呈する疾患群との鑑別診断を行います。次に顎関節症の症型分類を進めて、病態・病期あるいは重篤度を判定し、予後の治療目標とを設定します。診断には一般診査(顎関節部や筋の触診、最大開口距離や顎運動の診査など)と画像検査(パノラマエックス線検査、MRIなど)とが必須です。なお、近年では身体症状を主とするものの、心身医学的な配慮が必要な例が増加しています。
⑤治療
保存療法(薬物療法、理学療法、スプリント療法、認知行動療法など)と外科療法(顎関節腔内穿刺法、顎関節鏡視下手術、顎関節開放手術など)とに大別されますが、顎関節症は自然経過に伴い症状が軽減する傾向にある自己限定的(Self Limiting)な疾患なので、初期治療をしては、薬物療法や理学療法などの可逆的かつ非侵襲的な治療を優先して、症状の寛解を図ることが原則です。


お盆休み

皆さんこんにちは🌞

四元歯科の浜ちゃんです!

先日はお盆休みでした〜⭐️

お盆明けに職場にいくと

沢山のお土産たちが❤️❤️

<a href="http://yotsumoto118.com/s/blog/5205/attachment/b12dc8d0-e0f5-4a97-8436-14b2837a5e9c/" rel="attachment wp-att-5206"><img class="aligncenter wp-image-5206 size-medium" src="http://yotsumoto118.com/s/wp-content/uploads/2018/08/B12DC8D0-E0F5-4A97-8436-14B2837A5E9C-225x300.jpeg" alt="B12DC8D0-E0F5-4A97-8436-14B2837A5E9C" width="225" height="300" /></a>

私も福岡と熊本に行ったので

その時のことはまた後日更新

しまーす⭐️


種子島

こんにちは。

鹿児島市加治屋町四元歯科の松原です。

種子島行ってきました~ :-D

<a href="http://yotsumoto118.com/staffblog/5419/attachment/mudai-24/" rel="attachment wp-att-5420"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5420" src="http://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2018/08/mudai-3-300x225.jpg" alt="mudai" width="300" height="225" /></a>

自然がいっぱいで凄かったです★

海もすごくきれいでした~♪ :-P


グラハムナッツ

こんにちは!

鹿児島市加治屋町四元歯科の松原です。

ひさしぶりに料理教室行ってパン作りました~ :-P

<a href="http://yotsumoto118.com/?attachment_id=5414" rel="attachment wp-att-5414"><img class="aligncenter size-full wp-image-5414" src="http://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2018/08/mudai-2.jpg" alt="mudai" width="202" height="202" /></a>ナッツたっぷり、中にチーズ入りです★


顎関節疾患①

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

顎・口腔領域の損傷および機能障害 今回からは顎関節疾患についてです。

▼顎関節症
顎関節症の疾患概念は「顎関節や咀嚼筋の疼痛、関節雑音、開口障害または顎運動異常を腫瘍症候とする慢性疾患の総括的診断名であり、その病態には咀嚼筋障害、関節包・靭帯障害、関節円板障害、変形性関節症などが含まれる」と定義されています。(日本顎関節学会 1996年)

①疫学
何らかの顎関節症状を自覚している人の割合(有症率)は14~58%とされています。女性が男性の2~3倍多く、全年代にみられますが、特に20歳台と50歳台にピークを有する2峰性の分布を示しています。
②病因
咬合異常、外傷、歯ぎしりや食いしばりなどの悪習癖、ストレスなどの他因子が関与して、発症ないし増悪すると考えられています。


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