歯磨き剤☆
みなさん、こんにちは。
鹿児島市四元歯科医院のまるめりんです(*^_^*)
今日は「歯磨き剤」の役割についてご紹介いたします\(^o^)/
普段、私たちは何気なく歯磨き剤を使用していると思いますが
どのような役割があるのでしょうか?(?_?)
歯磨き剤は日本の薬事法により「化粧品」と「医薬部外品」の2種類に分類されます。
基本成分だけでできているものを「化粧品」といい、基本成分に薬用成分が加えられているものを「医薬部外品」といいます。
日本で市販されている歯磨き剤のうち90%は「医薬部外品」です。
そのうちの約80%にフッ化物が配合されています。
効果① 効率よく歯垢(プラーク)を除去する
歯の表面を傷つけずに歯垢(プラーク)を除去します。
効果② 歯垢(プラーク)をつきにくくする
歯磨き粉を使用して歯磨きした時の方が、24時間後の歯垢(プラーク)の付着量が使用してない時の1/3以下になります☆
効果③ 口臭を除去・防止する
歯磨き剤を使用し、口の中全体を清潔にすることによって、効果的に口臭の除去・予防ができます。
効果④歯の再石灰化を促す
歯磨き剤に配合されているフッ素の働きによって、再石灰化が促進されます。フッ素を長く歯に留めることで、この効果がより促進されます。そのため、フッ素が長く留まりやすい歯磨き剤はおすすめです!
効果⑤ ステイン(着色)を除去する
食べ物、飲み物の中に含まれる色素やタバコのヤニなどによるステイン(着色)を取り除き、本来の歯の色を保ちます。ステイン(着色)が気になる方には、ステイン除去に効果的な歯磨き剤がおすすめです☆
歯磨き剤にはたくさんの役割があるようですね!(^^)!
気になっていることに効果的な歯磨き剤を使用し、歯磨きの時間を楽しみましょう(^_-)-☆