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歯の黄ばみの原因は3つ! 汚れを落として白い歯を手に入れる方法。

子供の歯は白くてキレイなのに、大人の歯は黄ばみが目立つことがあります。歯の黄ばみが気になって、笑顔に自信が持てなくなってしまう・・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、歯が黄ばんでしまう原因や、白い歯を取り戻す方法、対策、注意点などをご紹介していきます。

白い歯は、見た目の印象を大きく変えます

お肌のお手入れは念入りにしても、歯のお手入れは疎かになっていませんか?
実は白い歯は、見た目年齢を若くする「アンチエイジング」の効果もあると言われています。ある実験結果でも、白い歯の人はそうでない人に比べて5歳以上も若く見えるということも分かっています。これは、驚くべき発見ですね!

事実、歯が白いと、肌の血色も良く明るく見えるので、元気で健康的な印象を与えます。更には、シミや小じわを見えにくくするという嬉しい効果も期待できるのです。

つまり、どれだけ服装や髪型に気を使っていても、歯が黄ばんでいると、若々しく見せることは難しいのかもしれません。「いつまでも若々しい印象でいたい!」という方は、歯の黄ばみ取り除くことから始めてみてはいかがでしょうか。

お肌のお手入れは念入りにしても、歯のお手入れは疎かになっていませんか?
実は白い歯は、見た目年齢を若くする「アンチエイジング」の効果もあると言われています。ある実験結果でも、白い歯の人はそうでない人に比べて5歳以上も若く見えるということも分かっています。これは、驚くべき発見ですね!

事実、歯が白いと、肌の血色も良く明るく見えるので、元気で健康的な印象を与えます。更には、シミや小じわを見えにくくするという嬉しい効果も期待できるのです。

つまり、どれだけ服装や髪型に気を使っていても、歯が黄ばんでいると、若々しく見せることは難しいのかもしれません。「いつまでも若々しい印象でいたい!」という方は、歯の黄ばみ取り除くことから始めてみてはいかがでしょうか。

歯が黄ばんでしまう原因は、大きく分けて3つです

歯の黄ばみにはいくつかの原因が考えられますが、ご自身で対処できることとできないことがあります。ここでは大まかに3つに分類してご紹介いたします。

コーヒー、ワイン、たばこなどの飲食物・嗜好品による着色汚れ

飲食物に含まれる「ポリフェノール成分」と、歯の表面をおおうペクリルというたんぱく質が結びつくことによって、ステイン(着色汚れ)が起こります。
他にも、食品に含まれる「合成着色料」、タバコの「ヤニ」も着色汚れの原因に。

≪着色しやすい飲食物≫コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレー、チョコレートなど

着色汚れを落とす方法

毎日の歯磨きに、「ステイン(着色汚れ)除去」成分のあるホワイトニング用歯磨き粉を取りいれると効果的です。しかし、歯磨き粉に研磨剤が多く含まれていると、歯の表面を傷つけて汚れや黄ばみの原因になるので注意が必要です。出来るだけ研磨剤が少ないものを選びましょう。

また歯科医院でのクリーニングも、歯全体の着色汚れを一度にきれいに除去できるため、おすすめです。

歯石、虫歯、歯周病などによる黄ばみ

磨き残しが溜まり、プラーク(歯垢)が歯にこびりついたものが「歯石」です。歯石は石のように硬いため、歯ブラシでは取れません。蓄積すると、歯周病や口臭の原因となります。また、虫歯が進行していくと、歯の表面が溶けツヤ・透明感が無くなり、黄ばみが目立つようになることも。

黄ばみを落とす方法

歯磨きでの磨き残しが、歯石や虫歯の原因です。丁寧な歯磨きに加え、歯間ブラシや糸ようじ(フロス)なども併用して、プラークをしっかりと落とすことが重要です。
既に歯石や虫歯・歯周病がある場合は、歯科医院での治療によって改善することができます。

加齢による歯の黄ばみ・くすみ

歯がもともとの体質で黄みがかっている方や、加齢によって黄ばみ・くすみが現れる方もいらっしゃいます。これは、歯の内側の「象牙質」とよばれる黄みがかった層の色が濃く見えるためです。

黄ばみの改善方法

この場合は、歯の表面ではなく「歯の内側の色」が原因のため、専用の薬剤を使ったホワイトニングで「歯を漂白する」ことで白い歯になることができます。
ホワイトニングには、歯科医院で施術する「オフィスホワイトニング」と、専用の薬剤とマウスピースを処方してもらい自宅で行う「ホームホワイトニング」があります。

その他

歯がくすむ原因は他にもあります。歯の神経が壊死したことで起こる黒ずみや、詰めもの、被せものなど補綴物の劣化による変色、抗生物質など薬の服用が影響して起こる変色などが挙げられます。この場合は、「詰め物などのやり替え」や「歯の治療」によって、白い歯にすることができます。一度歯科医院で相談してみましょう。

間違ったケア方法に注意!

「なんとか歯を白くしたい!」とケアをしても、間違った方法では逆効果になってしまいます。ここでは、注意したいケア方法とご自分でできる対策についてお話します。

間違ったケア方法

研磨剤を含んだ歯磨き粉を使う

一般的に販売されているホワイトニング歯磨き粉は、「歯の表面を研磨して白くする」ため、研磨剤が多く含まれるものもあります。しかし、研磨剤は継続して使うと歯の表面を傷つけ薄くしてしまうので避けましょう。

重曹で歯を磨く

重曹には、「歯を漂白する」という効果はありません。着色などの表面の汚れを取ることは可能です。しかし、重曹は汚れを落とす研磨作用がとても強いため、強くゴシゴシと磨き過ぎると歯の表面を傷つけてしまいます。また、被せものなどの人工歯の劣化にもつながりますので、注意が必要です。

強い酸(レモン汁など)、清掃用スポンジで磨く

強い酸(酢、レモンの汁など)で磨くことは、絶対にやめましょう!
一時的に歯は白くなっても、歯の表面が酸によって溶かされ、知覚過敏虫歯の原因になりますので、危険です。

また、台所等の掃除用スポンジ(メラミンスポンジなど)も、歯が傷つくため、必ずお口の中専用のものを使用してください。

自分でできる、歯の黄ばみ対策

食後の歯磨き

飲食物による着色汚れを防ぎ、歯石や虫歯から歯を守るには効果的です。着色汚れが気になる方は、ステイン除去効果のある歯磨き粉がおすすめ。選ぶ際には、研磨剤が含まれないもの低研磨のものを選びましょう。
また、歯磨き粉は少量が良いです。お口の中が泡立つとしっかりと磨けたような感覚になりますが、丁寧に歯磨きをしないと磨き残しが溜まってしまうため、気を付けましょう。

着色の原因になるものを控える

コーヒー・ワインなどポリフェノールを多く含む食品、タバコ、合成着色料を含む食品を控えることも効果的です。「そうは言っても、なかなかやめられない」という場合は、摂取後に口をゆすぐ歯を磨くなど、ステインが蓄積しないように心がけましょう。

まとめ

歯の黄ばみの原因に、当てはまるものはありましたか?
誰でも、普通に生活をしていたら歯に汚れはついてしまいます。それぞれの汚れや黄ばみの原因に合わせて適切にアプロ―チをすることで、白く健やかな歯を保ってくことは可能です。また、自分では対処ができない被せもの治療や、ホワイトニングに関しては、歯科医院で相談してみることをおすすめします。

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