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口内炎

四元歯科の「口内炎治療」

●まず初めに痛みを抑えます。

痛みがひどい場合は、緩和させることを最優先に行います。痛みを和らげるために塗り薬を塗布し、ビタミン剤を処方いたします。がまんできないほど痛みが強い場合は、痛み止めをお出しすることもあります。痛みが落ち着いてから検査を行い、原因に合った処置を行います。

アフタ性口内炎


ストレスや疲れによって免疫力が低下している時や、睡眠不足や栄養不足時などに起こりやすい炎症です。

頰や唇の内側、舌や歯茎などに、数ミリ程度の丸いできものができます。通常ですと1〜2週間で治り、跡が残ることもありません。
患部がしみるなど症状がひどい時は塗り薬をお出しします。ただし、口の中は乾燥しておらず塗り薬は取れやすいため、こまめに塗ることが必要です。口を動かさない就寝時に塗ることも効果的です。

外傷によるもの

口の中を噛んでしまったり、歯ブラシで傷つけてしまったりした所が口内炎になることもあります。

外傷は傷口を安全に回復させるために塗り薬を塗布します。傷の程度によっては、縫うなどの外科的処置を行う場合もあります。

ヘルペス性口内炎

ウイルス感染が原因の口内炎です。比較的症状が軽い単純疱疹と、症状が重い口腔帯状疱疹があります。単純疱疹は自然に治ることもありますが、症状がつらいときは塗り薬をお出しします。口腔帯状疱疹は、痛み止めや塗り薬、飲み薬を処方します。

また、接触、飛沫感染するため、かかった場合は要注意です。食器やタオルを別にする、手洗いの徹底など、家族への感染防止が必要です。特に小さなお子様がいらっしゃるご家

●再発防止のための治療を行います。

口内炎は、疲労や食生活の乱れなどによる免疫力の低下が原因となっていることがあります。そのため、生活を見直すことによって再発を防ぐことができる場合があります。四元歯科では、食生活のアドバイスやサプリメントのご提案なども行なっております。

「たかが口内炎…」と考えてしまう方が多いですが、その原因はさまざまで、大きな病気に関わることもあります。大切なのは原因が何かを特定し、それに合った処置を行うことです。「口内炎やヘルペスがよくできる」と感じられていたり、気になられることがあったりするようでしたら、お気軽にご相談ください。


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