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メープルクッキークリーム

こんにちは!

鹿児島市加治屋町四元歯科の松原です。

今回料理教室で作ったパンはこちら! :-D !

<a href="http://yotsumoto118.com/staffblog/5016/attachment/%e7%84%a1%e9%a1%8c-48/" rel="attachment wp-att-5017"><img class="alignnone size-medium wp-image-5017" src="http://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2018/04/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-6-300x225.jpg" alt="無題" width="300" height="225" /></a>

メープルシュガーたっぷりの菓子パンです :-P


歯の発育異常②

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

歯の発育異常2回目は、歯数の異常についてです。

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歯数の異常には、過剰歯と欠如症があります。

1)過剰歯
乳歯20本、永久歯32本(親知らず4本含め)以外の歯が過剰歯です。正常の歯に近い形のものから円すい状、円柱状、奇形歯もあります。過剰歯は、①歯列不正、②不正咬合、③食物の停滞による過剰歯または隣の歯のう蝕(虫歯)、④歯冠周囲炎(親知らずの歯ぐき周りの炎症)の原因となります。
症状がない場合は特に治療の必要はありませんが、障害の原因となっている場合は抜歯します。また上顎側切歯(真ん中から2番目)の過剰歯は大半が無症状で、埋伏していることが多いですが、正中離開(真ん中の歯と歯の間に隙間ができること)の原因になっている場合は矯正歯科治療のために抜歯することがあります。

2)歯の欠如症(欠如歯)
①系統発生学的退化現象、②歯の発育期における栄養障害、③感染、④外傷、⑤放射線障害、⑥内分泌障害、⑦母親の妊娠中の栄養障害や梅毒、⑧風疹のり患、⑨遺伝などによっておこります。少数歯の欠如がみられる一部性歯牙欠如症と、多数歯の欠如がみられる全部性歯牙欠如症(無歯症)とがあります。
欠如しやすい歯は、乳歯では上下顎乳側切歯(真ん中から2番目)、永久歯では上下顎第三大臼歯(親知らず)、ついで上顎側切歯(真ん中から2番目)、上下顎第二小臼歯(真ん中から5番目)、下顎中切歯(1番真ん中)などで、第一大臼歯(真ん中から6番目)が欠如することはまれです。
少数歯の欠如ではしょうがいはほとんどみられませんが、多数歯欠如では咀嚼障害や美的障害が生じるため、比較的若いときから補綴的(被せもの、義歯等)治療が必要となります。


なななんと!!

みなさんこんにちは\( ˆoˆ )/

四元歯科の浜ちゃんです❣️

なんと!先日!とうとう!

500円玉貯金を開封しました!

<a href="http://yotsumoto118.com/s/blog/4822/attachment/d4a5da32-3bc4-49b1-a4bc-d404208c5544/" rel="attachment wp-att-4824"><img class="alignnone size-medium wp-image-4824" src="http://yotsumoto118.com/s/wp-content/uploads/2018/04/D4A5DA32-3BC4-49B1-A4BC-D404208C5544-225x300.jpeg" alt="D4A5DA32-3BC4-49B1-A4BC-D404208C5544" width="225" height="300" /></a>

10万円貯まる貯金箱だったのですが

10万円オーバーで貯まっていたので

とっても嬉しかったです&#x1f606;&#x1f606;

これでゴールデンウィークは

豪遊しようと思います❣️笑


今週のお花

こんにちは!

鹿児島市加治屋町四元歯科の松原です。

今週のお花はこちら :-D  :-D

<a href="http://yotsumoto118.com/staffblog/5004/attachment/%e7%84%a1%e9%a1%8c-47/" rel="attachment wp-att-5005"><img class="alignnone size-medium wp-image-5005" src="http://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2018/04/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-5-300x225.jpg" alt="無題" width="300" height="225" /></a>

とっても色鮮やかですね☆


歯の発育異常①

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

今回からは歯の発育異常についてです。
歯の発育異常には萌出時期の異常、歯数の異常、萌出の位置・方向の異常、歯の形と大きさの異常、歯の形成不全などがあります。
今回は萌出時期の異常についてです。

萌出時期の異常では、早期萌出と晩期萌出があります。特に問題となるのは、乳歯の早期萌出と永久歯の晩期萌出です。

1)乳歯の早期萌出
最初に萌出する乳歯は下顎の乳中切歯で、その萌出時期は生後8か月頃ですが、個人差があります。出生時にすでに萌出しているものを出産歯、生後1~2か月以内に萌出してくるものを早期萌出歯または新生歯といいます。両者を先天歯または先天性歯といいます。
先天歯による障害は、①授乳に関しての、歯の切端の刺激による母親の乳首の湿疹や乳腺炎、②乳児の舌下面あるいは舌小帯付近の潰瘍や炎症および哺乳障害などです。乳児の舌下面あるいは舌小帯付近に生じた潰瘍および肉芽腫をリガ・フェーデ病といいます。

2)永久歯の晩期萌出
歯の平均萌出時期よりも遅く萌出するものを晩期萌出または萌出遅延といいます。永久歯の萌出遅延は、①歯根の形成不全、②歯の位置または方向の異常、③被覆歯肉の肥厚、④乳歯の早期喪失による骨の緻密化、⑤萌出力不足、⑥ビタミンB欠乏、⑦カルシウム代謝障害、⑧遺伝性疾患などによって起こります。永久歯の晩期萌出をきたしやすい歯は上下顎の第三大臼歯、犬歯、下顎小臼歯などです。


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