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えびの高原

こんにちは!

鹿児島市加治屋町四元歯科の松原です。

えびの高原行きました~ :-)

<a href="https://yotsumoto118.com/%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%8f%e2%98%85/" rel="attachment wp-att-5317"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5317" src="https://yotsumoto118.com/s/wp-content/uploads/2018/10/mudai-300x225.jpg" alt="mudai" width="300" height="225" /></a>大自然の中お散歩できて気持ち良かったです :-P  :-P


口腔粘膜の病変⑩

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

紅斑および、びらんを主徴とする疾患の続きです。

▼扁平苔癬へんぺいたいせん(口腔扁平苔癬)
口腔粘膜のほか、外陰部粘膜、食道粘膜、皮膚にも生じる慢性炎症性角化病変です。明らかな原因は不明ですが、薬物や歯科金属アレルギー、ストレスなどが考えられています。また、自己免疫疾患に伴う一つの症状との報告もあります。口腔カンジダ症を合併することがあります。
症状⇒口腔粘膜の灼熱感および接触痛のため自覚する。臨床症状は多彩で、白色の網状、びらん状、萎縮状に大別される。40歳以上の女性に好発し、両側の頬粘膜にみられることが多い。
治療⇒病理組織検査で確定診断をする。自然治癒しにくい難治性粘膜疾患であるが、ごくまれにがん化するという報告があるので長期観察が必要。対処療法としてステロイド含有口腔用軟膏の塗布が行われるが、根治的治療ではない。検査において歯科金属アレルギーが診断された場合は、原因金属の除去が必要になる。

※歯科金属アレルギー
歯科用金属は長く口腔内にあり、咬合や咀嚼で金属の表面は削れて金属粉になり体内へ入る。また唾液や食品により金属の成分が溶出し、直接粘膜に接触して接触性口内炎を起こす。
口腔扁平苔癬の原因の一つに歯科用金属アレルギーがあげられている。さらに体内に取り込まれた金属は抗原となり、口腔とは離れた手足に掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)を発現することもある。
現在行われている検査方法には、皮膚貼付試験(パッチテスト)とリンパ球刺激試験(LST)があるが、検査で得た結果から原因金属を除去し、症状が消失することで原因を特定できる。ニッケル、クロム、銅、パラジウムなどほとんどの歯科用金属が抗原となり、最近口腔インプラント治療で多く使用されるチタンも例外ではない。


韓国

皆さんこんにちは&#x1f31e;

四元歯科の浜ちゃんです!

先日お休みを頂いていましたので

韓国へ行ってきました⭐︎

<a href="https://yotsumoto118.com/shikazagaku/5304/attachment/5304-revision-v1/" rel="attachment wp-att-5305"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5305" src="https://yotsumoto118.com/s/wp-content/uploads/2018/10/9A0A47A8-CE70-49E5-8B48-984AE1465BED-300x225.jpeg" alt="9A0A47A8-CE70-49E5-8B48-984AE1465BED" width="300" height="225" /></a>

2度目の渡韓でしたが、

台風の影響もほぼなく晴女

全開で楽しめました❤️


口腔粘膜の病変⑨

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

口腔粘膜の病変 今回からは紅斑および、びらんを主徴とする疾患についてです。

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▼紅板症(こうばんしょう)
紅板症(Erythroplakia)、紅色肥厚症(Erythroplasia)ともいいます。
前がん病変で、原因は不明です。鮮紅色のビロード状、斑状の肥厚性病変です。この疾患の約50%はがん化するといわれており、初診時に初期がんになっていることが多いです。
①症状⇒協会が比較的明瞭な鮮紅色ビロード様の斑状病変で、舌・頬粘膜・口蓋に多いです。びらん型の早期浸潤がんや上皮内がんとの鑑別が重要です。顆粒状に表面に隆起している場合や、白斑部が混在している場合はがんの可能性が高いです。扁平苔癬(へんぺいたいせん)、紅斑性(萎縮性)カンジダ症と鑑別します。
②治療⇒周期健常組織を含めた切除手術、小さい病変では術前の病理組織検査をせずに切除生検を行ない、手術標本の病理組織検査で悪性の有無を確認します。

※前がん病変
口腔粘膜の前がん病変には白板症と紅板症があります。WHO(2005年)は、「正常なものと比較して、形態学的に”がん”が発生やすい状態に変化した組織」と定義しています。
要するに、白板症と紅板症は良性疾患ですが、経過観察を継続するが、生検または切除生検にて確認する必要があります。すでに早期がんのことがあります。


水前寺公園

こんにちは :-)

鹿児島市加治屋町四元歯科の松原です。

水前寺公園行きました~ :-D  :-D

<a href="https://yotsumoto118.com/staffblog/5525/attachment/burogu/" rel="attachment wp-att-5526"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5526" src="https://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2018/10/burogu-300x225.jpg" alt="burogu" width="300" height="225" /></a>自然に囲まれた空間って素敵ですよね :-P


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