1. 四元歯科(鹿児島市)
  2. スタッフブログ

リンゴのデザート

こんにちは!

鹿児島市加治屋町四元歯科の松原です。

リンゴのデザート食べました~( *´艸`)

<a href="https://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2018/12/mudai-5.jpg"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-5757" src="https://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2018/12/mudai-5-150x150.jpg" alt="mudai" width="150" height="150" /></a>とても美味しかったです(*^-^*)


口腔粘膜の病変㉘

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

口腔粘膜の病変 口腔の乾燥を主徴とする疾患の続きです。

&nbsp;

▼放射線治療後口腔乾燥
口腔を含む頭頸部領域のがんに対して放射線治療が行われた場合、照射野にある小唾液腺、大唾液腺は障害を受けます。その結果、唾液分泌量が低下し重度の口腔乾燥症状を認めます。
症状はシェーグレン症候群と同じですが、口腔乾燥に加えて口腔粘膜炎も起こるので、口腔粘膜の痛みが著明になります。義歯の使用も困難になります。

①診断
当該部位への放射線照射の有無

②治療
シェーグレン症候群と同じですが、放射線照射による口腔乾燥症には塩酸ピロカルビン(サラジェン®)が保険適用になっています。通常は照射終了後一定期間で改善します。


ハーゲンダッツ

みなさんこんにちは

四元歯科の浜ちゃんです!

ハーゲンダッツの新作を食べました

<a href="https://yotsumoto118.com/s/wp-content/uploads/2018/12/88E18346-E91A-4934-8A89-2109DA2AF6D8.jpeg"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-5424" src="https://yotsumoto118.com/s/wp-content/uploads/2018/12/88E18346-E91A-4934-8A89-2109DA2AF6D8-150x150.jpeg" alt="88E18346-E91A-4934-8A89-2109DA2AF6D8" width="150" height="150" /></a>

他にも期間限定が出てるので

食べようと思います


今週のお花

こんにちは!

鹿児島市加治屋町四元歯科の松原です(^o^)丿

今週のお花はコチラです!

<a href="https://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2018/12/mudai-4.jpg"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-5745" src="https://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2018/12/mudai-4-150x150.jpg" alt="mudai" width="150" height="150" /></a>今週はクリスマス飾り付きです(*^-^*)


口腔粘膜の病変㉗

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

口腔粘膜の病変 今回からは「口腔の乾燥を主徴とする疾患」です。

▼シェーグレン症候群
シェーグレン症候群は、唾液腺や涙腺などの外分泌腺がリンパ球浸潤を伴って特異的に障害される自己免疫疾患で、50歳以降の女性に多いです。
①口腔乾燥(ドライマウス)、②眼の乾燥(ドライアイ)を主症状とし、③関節リウマチ、④全身性エリテマトーデス(SLE)、⑤強皮症、⑥多発性筋炎などの全身性病変を発症します。口腔乾燥が著明になると粘膜痛や摂食・嚥下、会話が困難になります。また味覚も障害されます。十分なケアを行わないと、虫歯や歯周病が悪化したり、義歯が使用できなくなります。わが国では約50~100万人の患者がいるといわれ、決してまれな疾患ではありません。

①診断
口腔乾燥症としての診断方法が確立されている唯一の疾患です。
口腔の検査では。①刺激時唾液分泌試験(ガム試験あるいはサクソン試験)、②口唇腺生検、③唾液腺造影エックス線検査、④唾液腺シンチグラフィー、⑤MRI検査が行われます。
眼の検査では、涙液量測定(シルマー試験)、ローズベンガル試験、蛍光色素試験が行われ、血清学的検査では抗Ro/SS-A抗体と抗La/SS-B抗体の測定を行います。

②治療
根治的治療はありません。口腔乾燥症状に対しては塩酸セビメリン(サリグレン®およびエボザック®)と塩酸ピロカルビン(サラジェン®)が保険適応となっています。対症療法ではリンスタイプやゼリータイプなど各種粘膜保湿剤があり、有効です。

※抗Ro/SS-A抗体、抗La/SS-B抗体
シェーグレン症候群の患者の血液中によくみられる自己抗体です。これらはシェーグレン症候群の場合に陽性を示すことが多いため、診断基準としてつかわれます。

※ピロカルビンの効果
医薬品としては塩酸ピロカルビン(サラジェン錠®)として使用されています。唾液腺、涙腺、汗腺からの分泌を促進させます。シェーグレン症候群や頭頸部がんの放射線治療による口腔乾燥に有効です。唾液や涙が増加するだけでなく、脱水にも注意しなければなりません。


エントリーリスト

© 医療法人 寿洋会 四元歯科 All Right Reserved.