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歯周疾患の原因③ 病原因子

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

 

歯周疾患の原因3回目は【病原因子】についてです。

 

一般に、細菌が病原性を発現するためには、①宿主細胞への付着と定着、②細胞表層から深部への侵入、③細胞あるいは組織への障害、といった一連の過程が必要になります。この一連の過程に関与する細菌性因子は細菌性病原因子といわれています。

細菌となるプラークが根面(歯の根っこ)・歯肉溝上皮(歯と歯茎の境目の一番上の上皮)に付着すると、抗菌物質を含む歯肉溝滲出液が出ます。歯肉溝滲出液は組織液と血液からの血清を主体としたものです。細菌が上皮組織内に侵入しようとしますが、滲出液や血液中の好中球によって阻止されます。

しかし、上皮組織表層に損傷が認められる場合には、細菌が持つ酵素などの作用により組織内への侵入が促進されます。上皮組織内へ侵入した細菌は、毒性物質(外毒素)の産生や、一部の菌体表層構造(内毒素)により細胞・組織に障害を与えます。


患者様から素敵なプレゼントをいただきました^^

みなさん、こんにちわ^0^

鹿児島市四元歯科のあっちゃんです(^^)

今日は患者様から素敵なプレゼントをいただきました^0^

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「夏だからハイビスカスを持ってきたよ~~!」と素敵なハイビスカスを

もってきてくださいました~~~~! :lol: いつもありがとうございます(^0^)

いっきに玄関が夏らしくなりました☆☆!

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外は今日も暑いのでみなさん、熱中症には気をつけてくださいね^^


大きいー(^^)/

みなさんこんにちは(*´ω`*)

鹿児島市四元歯科のかんちゃんです☆

もうすぐオリンピックが開幕しますね(´▽`*)

みなさん楽しみにしている競技はありますか?

私はやっぱり女子バレーと体操です!!☆錦織圭選手も期待してます!!!!

ただ時間が…(;^ω^)寝不足になりそうです(笑)

話は変わりますが、先日こんなものを頂きました(; ・`д・´)

<img class="alignnone size-medium wp-image-2388" src="http://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2016/08/zi-225x300.jpg" alt="zi" width="225" height="300" />

手よりも大きい天然の自然薯(/ω\)すごーーーい!!!形も面白い<img style="margin-left: 3px; margin-right: 3px; vertical-align: middle;" src="http://yotsumoto118.com/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/07/happy02.gif" width="16" height="16" />

これ少し切ってしまったのでもともとはもっと大きかったです<img style="margin-left: 3px; margin-right: 3px; vertical-align: middle;" src="http://yotsumoto118.com/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/07/happy01.gif" width="16" height="16" />

お餅みたいでとっても美味しかったです<img style="margin-left: 3px; margin-right: 3px; vertical-align: middle;" src="http://yotsumoto118.com/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/07/lovely.gif" width="16" height="16" />

なによりもこんなに食べやすいのに食物繊維がキャベツより豊富なんですって<img style="margin-left: 3px; margin-right: 3px; vertical-align: middle;" src="http://yotsumoto118.com/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/09/shine.gif" width="16" height="16" />素晴らしい!!

夏は食欲がなくなってしまう方もいるのでツルっと食べられるのでいいですよね(´ー`)

みなさん夏バテには気を付けてくださいね(^-^)


歯周疾患の原因② 歯周病原細菌

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

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歯周疾患の原因2回目は【歯周病原細菌】についてです。

実験的歯肉炎でLōeらが研究し、歯肉縁上(歯と歯茎の境目より上にある)プラークの量と歯肉炎の間には密接な関係があることが明らかになりました。この研究結果から、「歯周疾患はプラークを構成する細菌種とは関係なく、どのようなプラークによっても発症する(非特異的プラーク説)」と考えられていました。

しかし、1970年代後半からは、嫌気培養技術の進歩により「特定の細菌が存在するプラークによって、歯周疾患は発症する(特異的プラーク説)」と考えられるようになりました。

この仮説に基づき、これまで数多くの細菌が歯周疾患の発症に関与する特定の細菌(歯周病原細菌)として研究されてきました。口腔内細菌叢は生体内でも特に複雑な細菌叢であり、500~600もの菌種が見つかっており、通常1人の口腔内にはこのうち約100菌種が生息しており、歯周疾患の発症や進行にはこのうちの約20菌種が重要であるとされています。1996年には米国歯周病学会が歯周病原細菌の条件をまとめ、歯周病原細菌と考えられる細菌を報告しています。

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◎歯周病原細菌の条件

1.病変の進行時にはその細菌が多数あるいは高率に認められ、健全あるいは病変が進行していないときには少数あるいは低率にしか認められない。

2.その細菌を排除あるいは病原因子に修飾を加えると、臨床的な改善が認められる。

3.その細菌が疾患の進行に先立って検出される。

4.その細菌に対する免疫応答が認められる。

5.その細菌が病原性あるいは疾患の進行に関連した病原因子を産生する。

6.その細菌により組織破壊が認められる適切な動物実験モデルが存在する。

(Ann Periodontal  1996年より)


おぎおんさあ☆

こんにちは(*´ω`*)

鹿児島市四元歯科のあっちゃんです^^

いつかのはなしにはなりますが・・・

つい最近天文館であった「おぎおんさぁ」に行ってきました^^

すごい人!!すごい熱気!!で溢れてました :-D

<img class="alignnone size-medium wp-image-2376" src="http://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2016/08/0802-300x300.jpg" alt="0802" width="300" height="300" />

お兄様たちの美しいお尻にくぎ付けになっていたのはここだけの話(^^)(笑)

暑かったけど楽しかったです^^

来年も楽しみ~~♪


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