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歯周組織検査⑦

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

歯周組織検査7回目は【研究用模型と口腔内写真 】についてです。

研究用模型とは口のなかの型どりをし、石膏で模型を作製します。そこから歯列の状態、咬耗状態(かむ面のすりきれ度合い)などを把握します。将来の歯周補綴(クラウンなどのかぶせもの)などを含む歯周治療計画の立案にも大事なものになります。

口腔内写真とは、カメラと口腔内写真専用の鏡を用いて初診時、歯周基本治療終了時など各段階で撮影しておくことで、歯周組織の変化を確認することができます。

プラークの付着や歯石・着色の沈着、歯肉の状態など以前と比べるとどう変わったか写真で確認すると分かりやすいため患者様へ説明する際の資料として有効なものとなります。


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