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矯正治療

小児から成人まで、あらゆる矯正治療に対応しています

歯並びの矯正は、身近なものになっています。
整った歯並びを手に入れることは、見栄えがよくなるだけではありません、
お口の健康を増進することにもつながります。

矯正は時間をかけてゆっくり行うことが望ましいため、
時間や費用がかさむというイメージが広まっています。
しかし、「四元歯科」では、ご要望に合わせて、さまざまなプランをご用意しております。

治療方法について

成人矯正の場合

成人矯正には様々なバリエーションがあります。「40代でも矯正治療が可能ですか?」というご相談をいただくことがありますが、40代・50代で矯正治療を始める方も珍しくありません。

メタルワイヤー矯正:

金属の器具やワイヤーを使った矯正治療です。治療費が安く・早く歯を動かしたい方に選ばれています。
治療期間・・・1〜3年程度

ホワイトワイヤー矯正:

ワイヤー矯正と同じですが、白いワイヤーや透明のブラケット(歯に固定する器具)を使用する矯正治療です。
治療期間・・・1〜3年程度

舌側(裏側)矯正:

矯正装置が見えないので、審美性を損なわずに治療を受けることができます。
治療期間・・・1〜4年程度

マウスピース矯正:

透明で目立たないマウスピース矯正は近年主流になりつつあります。目立たな位・痛くない・歯を抜かないなどのメリットがあります。
治療期間・・・1〜3年程度

部分矯正:

部分的な歯並びの矯正を行う方法です。お口の状況に応じて、対応できる場合とそうでない場合があります。
治療期間・・・6ヶ月程度

インプラントを用いた矯正治療:

矯正用のインプラントを顎の骨に埋め、ゴムをかけて歯を動かす方法です。従来よりも治療期間が短縮でき、抜歯をせず治療が可能になる場合もあります。

また、矯正治療後には、歯が元の位置に戻ってしまわないように、保定装置(リテーナー)を装着して1年ほど過ごす必要があります。
矯正治療は技術進歩が著しい分野ですので、過去に治療を諦めたという方も現代では対応が可能な場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

子供(小児)矯正の場合

子供の矯正治療は2段階に分かれます。

Ⅰ期治療

対象:5、6歳頃~10、11歳頃
通院回数:1〜2ヶ月に1回程度
治療期間:1〜2年程度


混合歯列期(乳歯と永久歯が生えている時期)に行う治療のことです。本格的な矯正歯科治療(2期治療)に入る前の準備的な矯正歯科治療とも言えます。
透明なマウスピースを使ったインビザラインでは、7〜9歳向けの「インビザラインファースト」で1期治療を行うことが可能です。
1期治療の後、永久歯が生えそろうまで経過観察を行います。2期治療が必要ない場合は、保定装置のみ装着し、成長観察にて対応します。

Ⅱ期治療

対象:11、12歳前後以降
で永久歯が生えそろってから行う治療のことです。マルチブラケット装置(全体的なワイヤーの矯正装置)を用いて永久歯の歯ならびやかみ合わせをしっかりと作り上げる本格的な矯正歯科治療です。Ⅱ期治療が終わったら、保定装置を装着し、経過観察へ移行します。

治療後の経過観察は3ヶ月〜半年に1度を目安に通院し、歯並びが戻ってしまっていないか・保定装置に問題はないかなどチェックを行います。

矯正治療の対象となる歯並び

そう生:ガタガタの歯並び、八重歯、乱杭歯
上顎前突:出っ歯、下顎が小さい方
下顎前突:しゃくれ、上顎の劣成長など。反対咬合とも言います
開咬:オープンバイト、奥歯で噛んだ時に前歯が開いている
過蓋咬合:噛み合わせが深い、オーバーバイト
空隙歯列:すきっ歯
先天性欠如:生まれつき指数が足りないケース

歯並びが悪いと見た目や噛み合わせだけでなく、虫歯になりやすくなるなど様々な問題が生じてしまいます。
また、緊張すると無意識のうちに歯をくいしばってしまったり、就寝中に歯ぎしりをしたりする人は、そうした力に負けない歯並びにすることがとても重要です。当院では、お子さまのための小児矯正治療も含め、矯正治療についてもご説明いたしますので、お気軽にご相談下さい。


四元歯科の矯正治療の特徴


1.矯正無料カウンセリング


当院では矯正無料カウンセリングを行っています。

患者様のお悩みを伺ったうえで、お口の中をチェックさせて頂きます。

あなたもご存知のように、矯正治療には様々な方法がありますが、お口の状況によっては「できること」「できないこと」があります。

無料カウンセリングでは、各種治療方法のご紹介や、治療のメリットデメリット、治療期間や費用などについてご説明させて頂きます。


2.精密検査・資料どり


治療を希望される方、またはよ詳しい検査を受けたい方には、精密検査をご案内いたします。
矯正治療を行うためには、歯の根っこや顎の骨の情報など、目に見えない部分の情報を踏まえて治療計画を立てる必要があります。
レントゲンや歯の模型など、矯正治療のプランニングに必要なすべての検査を行います。


3.矯正治療開始


矯正装置を装着し、いよいよ治療がスタートします。
治療期間や通院頻度、装置の取り扱いの注意点などについて再度ご説明を致します。


4.定期的なチェック、装置の調整


矯正期間中は、どんな装置をお使いの方でも定期的にご来院頂く必要があります。
装置に不具合が無いか、計画通り歯が移動しているか等を確認します。同時に、お口のクリーニングを行い、矯正治療中に虫歯や歯周病にならないための管理を行います。


5.保定装置(リテーナー)について


矯正期間が終わったら、すぐに治療が終わるわけではありません。

せっかく矯正した歯が元に戻らないように、保定装置(リテーナー)を利用して、歯の位置を定着させる必要があります。
また、保定期間では噛み合わせや歯列の最終調整を行います。

数ヶ月に1回程度の周期でご来院頂き、矯正した歯列が定着させていきます。


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