口腔粘膜の病変⑬
鹿児島市四元歯科 鈴木です。
口腔粘膜の病変 今回からは潰瘍を腫脹とする疾患についてです。
▼アフタ
アフタとは口腔粘膜に発現する境界明瞭な直径約1~3mmの類円形で有痛性の小潰瘍です。周囲に紅暈(こううん:発疹の周囲に生じる紅斑)を伴い、時間経過でいくつかのアフタが癒合して大きなびらんや潰瘍を形成します。刺激痛が著明で食事が困難になりますが、通常は約1週間で治ります。アフタ性疾患には再発性アフタとベーチェット病があります。
鹿児島市四元歯科 鈴木です。
口腔粘膜の病変 今回からは潰瘍を腫脹とする疾患についてです。
▼アフタ
アフタとは口腔粘膜に発現する境界明瞭な直径約1~3mmの類円形で有痛性の小潰瘍です。周囲に紅暈(こううん:発疹の周囲に生じる紅斑)を伴い、時間経過でいくつかのアフタが癒合して大きなびらんや潰瘍を形成します。刺激痛が著明で食事が困難になりますが、通常は約1週間で治ります。アフタ性疾患には再発性アフタとベーチェット病があります。
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