小児のプラークコントロール④
鹿児島市四元歯科 鈴木です。
小児のプラークコントロール4回目は歯垢染色剤についてです。
プラークが歯面に付着していても、小児や保護者が肉眼で簡単に判別することは難しいです。そこで歯磨き前に歯垢染色剤を用いて歯面に付着したプラークを確認することでどこか磨けていないのかわかります。
いまは市販でも歯垢染色剤が売っているので歯医者だけではなく自宅でもプラークの付着状態が手軽に確認できます。ただ、染色剤は服に付着すると落とすのが大変なので使用する際は服につかないよう注意が必要です。