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小児の口腔保健管理 方法⑤

<h6>鹿児島市四元歯科 鈴木です。</h6>
小児の口腔保健管理の方法、5回目です。

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▼思春期(中学生~高校生まで)
放課後の生活習慣によって口腔内の環境が大きく変化してくる時期です。部活動などによるスポーツ飲料やスナック菓子などの頻回摂取、深夜まで利用できるコンビニや携帯電話の普及に伴う生活の深夜化、睡眠時間確保のための朝食抜き、口腔清掃時間や歯磨きの回数の減少、口腔保健に影響を与える因子が増加します。また、歯医者での受診も多忙という理由でキャンセルすることが多くなり、継続的・定期的な口腔保健管理が難しくなります。さらに、口腔保健の管理が本人任せの状態となるため、う蝕や歯肉炎の放置が問題となります。
一方、おしゃれへの関心が高まり、他人の目を気にするようになるため、審美性や口臭などこれまでにはなかった視点から歯科に関心を抱く時期でもあります。


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