歯周疾患の原因⑥ ~辺縁不適合な修復物・補綴物~
鹿児島市四元歯科 鈴木です。
歯周疾患の原因6回目は【辺縁不適合な修復物・補綴物】についてです。
歯質と辺縁(歯と歯茎の境目)に段差のあるような不適合修復物・補綴物(歯を覆うかぶせものなど)は、段差部分にプラークが蓄積しやすく、重要なプラーク蓄積因子となりやすい。
辺縁不適合な修復物・補綴物は、歯周治療の削合によって辺縁の適合性を改善したり、暫間被覆冠(仮歯)へ置きあえるなどの処置によって取り除くのが望ましいです。