歯周疾患の原因⑤ う蝕(虫歯)
鹿児島市四元歯科 鈴木です。
歯周疾患の原因5回目は、局所性修飾因子のう蝕(虫歯)についてです。
歯と歯茎の境目の近くにう蝕ができるとその部位にプラークが蓄積しやすくなり、歯肉炎や歯周炎が発症・進行することがあります。プラークが溜まると虫歯ができる、歯と歯茎の境目に虫歯ができて放置しておくとプラークが溜まりやすくなるなるので、虫歯治療を行うことが大事ですが、虫歯になる前に自分でのケアも大事になってきます。
歯磨きをする際は歯と歯茎の境目に毛先を当てて磨くよう意識しましょう。