1. 四元歯科(鹿児島市)
  2. スタッフブログ
  3. 歯周病危険ゾーンとその磨き方⑤

歯周病危険ゾーンとその磨き方⑤

<p>鹿児島市四元歯科 鈴木です。</p>
<p>歯周病と危険ゾーンの磨き方、今回は知覚過敏がある方についてです。</p>


<p>◎知覚過敏の原因</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歯肉退縮で露出した歯と歯茎の境目の誤った磨き方により、くさび状欠損(歯と歯茎の境目あたりにできる症状)が生じると知覚過敏となります。</p>
<p>症状が出ると歯ブラシを避けるようになり、歯垢が溜まり、虫歯、歯肉炎へと悪循環が続いてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◇ブラッシング法</p>
<p>テーパータイプ(歯ブラシの根元から先端に向けて細くなる)の歯ブラシや軟毛の歯ブラシで、歯と歯の間や歯肉への当たりの軟らかいものを使用すると同時に、フッ化物の応用を行うと効果があります。</p>
<p>また、知覚過敏用の歯磨き粉の使用も有効です。</p>


エントリーリスト

© 医療法人 寿洋会 四元歯科 All Right Reserved.