歯周病危険ゾーンとその磨き方①
<p>鹿児島市 四元歯科 鈴木です。</p>
<p>今回は特別な要因がある場合のブラッシングとして、歯周病危険ゾーンとその磨き方についてお話していきます。</p>
<p>◎上顎臼歯部頬側</p>
<p>この部分は唾液腺が近く、歯石がつきやすい場所です。また頬側の口輪筋が強いと歯ブラシが入りにくく、頬側面に正確に当てにくいです。</p>
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<p>◇ブラッシング法</p>
<p>口を小さく開き、歯面と頬とのスペースを作り歯ブラシを入れ、毛先を奥まで届かせる。 大きく横に動かさず小さく横に動かすことにより 大きく横に動かさず小さく横に動かすことにより歯と歯茎の境目、歯と歯の間に歯ブラシの毛先を集めて磨く。</p>
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