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学童期のブラッシング法②

<p>鹿児島市四元歯科 鈴木です。</p>
<p>本日は学童期ブラッシング法の続きになります。</p>


<p>④小臼歯部</p>
<p>混合歯列期(永久歯と乳歯が一緒に生えてる時期)のこの頃、前歯と第1大臼歯との間から小臼歯が生えはじめる。生える途中は背が低く歯ブラシが当てにくい。また生えたあとも歯列のカーブにさしかかるところに位置するため、歯と歯の間や歯と歯茎の境目に磨き残しが出来る。</p>
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<p>◆小臼歯の磨き方</p>
<p>①歯ブラシをつま先、脇、かかとの3つの部分で使い分ける</p>
<p>②歯ブラシを頬側から歯列に対し45&deg;斜めより挿入し、つま先を小臼歯の噛む面に当て小さく前後に動かす。</p>
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<p>⑤第2大臼歯部</p>
<p>第2大臼歯部の生えはじめは、他の歯と比べ背が低く、頬粘膜や歯肉が噛む面の上を覆っている場合もあり、歯ブラシが当てにくい。また、もっとも奥に生えるため、歯ブラシが当てにくい。</p>
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<p>◆第2大臼歯部の磨き方</p>
<p>①歯ブラシを歯列に対し頬側から45&deg;の角度でいれ、歯ブラシのつま先を当てる。</p>
<p>②歯ブラシのつま先で噛む面の溝を前後に小さく動かして磨く</p>
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<p>以上が学童期のブラッシング法になります。</p>


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