なぜ抜歯が必要?
<p>鹿児島市 四元歯科 鈴木です。</p>
<p>今回は抜歯についてのお話です。</p>
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<p>現在はなるべく歯を残していくことが大事になりますが、歯を残していてもお口の中の環境を整えるのが困難な場合は抜歯をすることもあります。</p>
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<p>①虫歯の進行が著しく保存不可能な歯</p>
<p>②歯周病がだいぶ進行し、根っこの近くまで骨が溶けてしまっている歯</p>
<p>③根っこの先に膿が溜まり、歯茎が腫れたり痛くなったりする病気が起こり、歯周病の治療をしても改善が認められない歯</p>
<p>④根っこが深いところで折れてしまっている歯</p>
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<p>などが抜歯の適用となります。</p>
<p>抜歯適用でも、どうしても残したい場合はレーザーで歯周ポケットを洗浄し、抗生剤の軟膏をいれて様子をみることもあります。</p>
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<p>いつまでも健康な歯を残していくには日々のブラッシング、定期検診が大事になってきます。</p>
<p>定期的なメンテナンスでは1ヶ月に1回来ていただくのが望ましいですが、歯周病の予防でしたら2、3ヶ月に1回、虫歯の予防でしたら半年以内に1回来ていただくことをおすすめします。</p>