歯周病と生活習慣
<p>鹿児島市四元歯科 鈴木です(^◇^)</p>
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<p>今日は生活習慣が歯周病につながるお話をしたいと思います。</p>
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<p>歯周病になる主な原因はプラーク(歯垢)中の細菌です。</p>
<p>歯周病の進行には個人差があり、先天的・後天的因子などによって影響を受けています。</p>
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<p>今回はわかりやすい後天的因子についてです。後天的因子は生活習慣と関わりのあるものです。</p>
<p>①喫煙</p>
<p>喫煙習慣は歯周病の発症と進行に最も大きな影響を及ぼします。喫煙によって血管が収縮して血行障害を起こし、プラークなどの病原因子の影響を受けやすい状態になります。</p>
<p>喫煙者は非喫煙者に比べて歯周外科治療などの総称治癒能力が劣ることも報告されています。</p>
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<p>②糖尿病</p>
<p>糖尿病にかかったグループでは、かかってないグループに比べて歯周病の発症率と重篤度が高いことが知られています。</p>
<p>糖尿病にかかっている方は全身的な代謝障害を起こしており、一般的に感染症に対抗する抵抗力が低下しています。</p>
<p>そのため、プラーク中の細菌による感染症である歯周病の発症・進行に関与し、また歯周治療後の治癒に影響を及ぼしていると考えられています。</p>
<p>③ストレス</p>
<p>ストレスも歯周病と関係しており、疲れなどによってストレスを感じたときに歯茎が腫れたり出血したりすることもあります。</p>