白い歯がいい♪
<p>こんにちは(^^)/鹿児島市四元歯科</p>
<p>衛生士のすなさかです。</p>
<p>今日はセラミックについてお話しまーす(*´▽`*)</p>
<p>白い歯(セラミック)にされる方はどうして銀歯にしないのでしょう…</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://yotsumoto118.com/clover_news/lgf01a201311101500.jpg" alt="lgf01a201311101500.jpg" width="250" height="269" /></span></p>
<h3><span style="font-size: small;">1.口の中で目立つ</span></h3>
<p>話しているときや笑ったときに銀歯があると目立ちますよね。虫歯になってしまい銀歯をかぶせなくてはいけないとき、「ここに銀歯が入るのか」と残念な気持ちになります。<br /> 銀歯ではなく白い白いセラミックの歯に変えると口元だけではなく気持ちまで明るくなります。</p>
<h3>2.虫歯になりやすい</h3>
<p>大人のむし歯の多くは歯と銀歯のすき間からできます。それは歯の磨き方が悪いのではなく、銀歯が劣化することによって起こってしまうのです。お口の 中は酸性、アルカリ性、暑い、冷たいなどと過酷な環境です。銀歯は早くに劣化してしまい、歯とのすき間からむし歯になってしまいます。<br /> セラミックは陶器の一種なので、お口の中でも安定し、虫歯になりにくいのです。</p>
<h3>3.歯ぐきが黒くなる</h3>
<p>歯に銀歯を入れると金属の成分が歯や歯ぐきに溶けだして、黒くなってしまいます。金属はぬれたところにあると成分が溶け出し、白い歯もピンク色の歯ぐきも黒くなっていきます。人によっては金属アレルギーを起こす方もいます。セラミックはお口の中でも安定していて溶け出す心配はありません。</p>
<h3>4.銀歯の下で虫歯が広がる</h3>
<p>実は銀歯と歯はあまりくついていないのです。だから取れないような形にしてはめ込んでいます。中が虫歯になっても取れないように銀歯の形ができています。だから取れたころには虫歯が大きく広がっているのです。セラミックは歯とよくくっつくので、セラミックの下で虫歯が広がることはありません。</p>
<h3>5.銀歯の精度が低い</h3>
<p>驚くべきことに銀歯は50年も前から作り方が変わっていません。多少精度は上がっていますが基本的には粘土で型をとり、手作業で作っていますので経験と勘に頼っています。だから、歯と金属のすき間に汚れがたまりやすく、そこから虫歯になってしまいます。<br /> セラミックはパソコン上で形を作り、機械で削りだしますので、誤差がほとんどないため虫歯になりにくいのです。</p>
<h3>6.銀歯は汚れがつきやすい</h3>
<p>銀歯の表面は見えない小さな傷が多くあり、その傷の中に細菌が詰まっています。歯ブラシで磨いても傷の中の細菌は取れないのでお口の中にべとべと感が残ってしまうのです。セラミックは表面を一度コーティングして焼いてしまうので、傷がなく汚れが付きにくいのです。</p>
<p>保険適応しないので一つ入れるのに金額も高額なものになりますのでよく考えてください。<br />ご相談は四元歯科まで!!</p>
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