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今週のお花

こんにちは!

鹿児島市加治屋町四元歯科の松原です。

今週のお花はコチラです。

<a href="https://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2019/02/mudai2.jpg"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-5881" src="https://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2019/02/mudai2-150x150.jpg" alt="mudai2" width="150" height="150" /></a>今週もキレイです(*´ω`*)


口腔粘膜の病変㊵

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

粘膜の出血および貧血を主徴とする疾患 出血性素因の続きです。

3)血液凝固の異常
(1)血友病
内因系凝固因子の異常で、血友病A(第Ⅷ因子欠乏症)、血友病B(第Ⅸ因子欠乏症)があります。発生頻度はA:B=4:1、伴性劣性遺伝で男性のみに発症し、女性は保因者となります。ごくまれに保因者の中で第Ⅷ因子の働きが阻害され、後天的血友病として出血病を発症する場合があります。

❶症状⇒①打撲による皮下出血、筋肉内出血、関節内出血、②口腔粘膜では軽度損傷で出血、③乳歯萌出時や脱落時の出血、④抜歯後出血、抜歯後の止血困難、⑤自然出血はない、⑥皮膚や粘膜の紫斑は少ない。
❷診断⇒全血凝固時間の延長および部分トロンボプラスチンの延長。

(2)フォン ビレブランド病
常染色体優性遺伝で男女ともに発生します。フォンビレブランド因子欠乏で血小板の止血機能が発揮されず、同時に完全な第Ⅷ因子との複合体ができません。その結果、血小板機能異常と血友病Aが合併した出血症状を示します。

❶診断⇒全血凝固時間延長、部分トロンボプラスチン時間延長、出血時間延長、毛細血管抵抗試験陽性、血小板数は正常、第Ⅷ因子正常

❷治療⇒抜歯時には新鮮血漿の輸注またはフォンビレブランド因子の補充。


雪見だいふく

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みなさんこんにちは&#x1f31e;

四元歯科のハマちゃんです!

雪見だいふくの新作を食べました&#x1f497;

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<a href="https://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2019/02/99E1243E-C26D-4B16-B8ED-6F247FB9C63D.jpeg"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-5876" src="https://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2019/02/99E1243E-C26D-4B16-B8ED-6F247FB9C63D-150x150.jpeg" alt="99E1243E-C26D-4B16-B8ED-6F247FB9C63D" width="150" height="150" /></a>アイスは一番雪見だいふくが

好きなのでとても美味しかったです&#x1f497;


天岩戸神社

こんにちは!

鹿児島市加治屋町四元歯科の松原です(^o^)

天岩戸神社行ってきました~(*^-^*)

<a href="https://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2019/02/mudai-1.jpg"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-5873" src="https://yotsumoto118.com/wp-content/uploads/2019/02/mudai-1-150x150.jpg" alt="mudai" width="150" height="150" /></a>とっても素敵な所でした(*^-^*)


口腔粘膜の病変㊴

鹿児島市四元歯科 鈴木です。

粘膜の出血および貧血を主徴とする疾患 出血性素因の続きです。

2)血小板の異常
(1)突発性血小板減少性紫斑病
血小板の破壊が進行して血小板数が減少する疾患ですが、原因は不明です。
自分自身の血小板を破壊する自己抗体による免疫反応であることが多いため自己免疫疾患として考えられています。急性型は6か月以内に自然緩解しますが、麻疹や水痘ウイルスなどの感染後に認めることが多いです。
❶症状⇒①皮下出血、②歯肉出血、③口腔粘膜下の点状出血や斑状出血、④口腔粘膜の血腫、⑤抜歯後出血、⑥鼻出血、⑦消化管出血
❷診断⇒①皮膚・粘膜に点状出血や斑状出血発現、②末梢血で血小板数が10万/μL以下に減少、③赤血球と白血球は数も形態も正常、④出血時間延長、全血凝固時間正常、毛細血管抵抗試験陽性
❸治療⇒①出血がなければ経過観察、②出血傾向が強い場合はステロイド薬投与、③免疫グロブリンの大量投与

(2)血小板無力症
常染色体劣性遺伝による先天性疾患で血小板凝集因子が欠損しているため、血小板機能異常が起こり出血時間が延長します。
❶症状⇒血小板減少症と同様に歯肉出血など皮膚粘膜出血がみとめられます。
❷診断⇒①出血時間延長、②全凝固時間正常
❸治療⇒血小板輸血


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