お口の病気㉟ ~骨性癒着~
<p>第35回目の今日は『骨性癒着』についてです。</p>
<p>通常、歯と歯が埋まっている歯槽骨の間には歯根膜という組織が介在し、様々な役割を果たしています。</p>
<p>しかし、外傷や炎症が原因により歯と歯槽骨が直接癒着してしまうことがあるのです。</p>
<p>骨性癒着が起こると歯がしっかり生えることができず、途中までしか生えないことや、歯並びの矯正治療を行う際に歯が動かないといったことが生じます。</p>
<p>第35回目の今日は『骨性癒着』についてです。</p>
<p>通常、歯と歯が埋まっている歯槽骨の間には歯根膜という組織が介在し、様々な役割を果たしています。</p>
<p>しかし、外傷や炎症が原因により歯と歯槽骨が直接癒着してしまうことがあるのです。</p>
<p>骨性癒着が起こると歯がしっかり生えることができず、途中までしか生えないことや、歯並びの矯正治療を行う際に歯が動かないといったことが生じます。</p>
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