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麻酔の後の注意

<p class="MsoNormal"><span>歯の治療でする麻酔は治療する歯の周辺のみに効く局所麻酔(浸潤麻酔)が一般的です。</span><span lang="EN-US">1</span><span>~2時間くらい効果が続きます。また親不知の抜歯等、浸潤麻酔のみでは足りない場合はもっと広範囲に効く局所麻酔(伝達麻酔)をする場合があります。これは効果時間も長く</span><span lang="EN-US">4</span><span>~</span><span lang="EN-US">5</span><span>時間くらい続きます。</span></p>


<p class="MsoNormal"><span>麻酔をした後は注意事項があります。麻酔が効いて感覚が鈍くなっている間は頬の粘膜や舌や唇を咬んでしまいやすくなります。温度もわかりにくくやけどし易くなります。また唇をしっかり閉じにくいので水や食べ物が口からこぼれやすくなります。従ってお食事は麻酔がきれてから召し上がる方が良いです。どうしてもきれるまで待てない時は柔らかい物をゆっくり咬むようにしましょう。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span>お子さんの場合はしびれが気になってわざと咬んだり、いじって傷つけてしまうこともあります。自分で気を付けることができない小さい子の場合は保護者の方によく注意して見ていていただく必要があります。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span>また麻酔の注射の傷が口内炎になることがありますが、通常の口内炎同様にしだいに治るので心配いりません。</span></p>


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