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  3. 顎関節症について patr4

顎関節症について patr4

<p>Ⅲ型:<span>関節円板障害(関節円板の異常を主徴候としたもの)です。</span></p>
<p>関節円板が本来の位置から前にずれてしまうことで起こります。</p>


<p>よく言われる、顎がカクカク音がするというものがこれにあたります。</p>
<p><span style="line-height: 1.7;">このずれた円板に下顎頭と呼ばれる突起がもぐりこめるかどうか(=復位)で2つに分類されます。</span></p>
<p><span style="line-height: 1.7;">ⅰ)関節円盤の復位を伴うもの</span></p>
<p>ⅱ)関節円盤の復位を伴わないもの</p>
<p><span style="line-height: 1.7;">下顎頭が円板の下にもぐりこめれば口が開く仕組みです<img title="happy01" src="http://cms2.selesite.com/cms/mt-static/plugins/TinyMCE/lib/jscripts/tiny_mce/plugins/emotions/img/happy01.gif" border="0" alt="happy01" /></span></p>
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