顎関節症について patr3
<p><span>Ⅱ型:関節包・靭帯障害(円板後部組織・関節包・靭帯の慢性外傷性病変を主徴候としたもの)</span></p>
<p><span>というと難しく感じますが、ような捻挫のようなものと考えてください。</span></p>
<p>お顔に対して過度の負荷(外傷など)やむちうち、大きく口を開けてしまった、硬いものを咬みすぎてしまった、</p>
<p>などで関節を構成する関節包という場所や靭帯に炎症が起こってしまうのです。</p>
<p><span style="line-height: 1.7;">診察ポイントは顎を動かす際の関節痛や触診により判断していきます<img title="sign01" src="http://cms2.selesite.com/cms/mt-static/plugins/TinyMCE/lib/jscripts/tiny_mce/plugins/emotions/img/sign01.gif" border="0" alt="sign01" /></span></p>