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歯の特徴 (4)中心結節

<p>歯の中には神経が通っており、その神経の通り道を歯髄といいます。<br /><br /> まれにかみ合わせの面に角のような突起が飛び出している歯があります。<br /><br /> 形は円錐状や棒状をしており、中心結節と呼びます。</p>


<p>問題はこの突起のすぐ真下に歯髄がありますので、突起が折れてしまうと<br /> <br /> 歯髄が感染し、神経を抜かなければならないケースがあることです。   <br /><br /> 最も頻度が高いのは下顎第二小臼歯です。<br /><br /><br /> 突起の破折を少しでも防ぐためにあらかじめ予防処置をすることができます。<br /><br /> ただし咬む行為自体は止めるわけにはいきませんので、折れないわけではないことに<br /><br /> 注意してください<img title="sign01" src="http://cms2.selesite.com/cms/mt-static/plugins/TinyMCE/lib/jscripts/tiny_mce/plugins/emotions/img/sign01.gif" border="0" alt="sign01" /></p>


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