歯の特徴 (3)矮小歯
<p>歯が通常の大きさより非常に小さい歯のことを矮小(わいしょう)歯と呼んでいます。</p>
<p>特に、歯自身が円錐形をしているものを「円錐歯」<br /><br />歯の頭が蕾のようになっているものを「蕾状歯」と呼んだりします。<br /><br />これは歯自身が退化していると考えられていて、先日の先天性欠如しやすい<br /><br />上顎の側切歯で起こることが多いです。<br /><br />見える場所で目立つので、審美治療を望まれる方も多いです。</p>