1. 四元歯科(鹿児島市)
  2. 歯科座学
  3. 歯の変色について part2

歯の変色について part2

<p>ひとつずつ見ていきましょう。</p>
<p>1. 白く濁っている</p>


<p>1)フッ素症<br /><br /> 永久歯に斑点や染み、小さな孔ができます。<br /><br /> 主に永久歯が作られる6ヵ月~5歳頃までの過剰摂取が原因です。<br /><br /> 歯の内部から変色しているので磨いても元の歯のように白くはなりません。<br /><br /><br /> 2)虫歯の初期段階<br /><br /> 虫歯の最初の段階はエナメル質の表面が溶け出します(脱灰)<br /><br /> この状態が続くと、歯の表面が白っぽく曇りガラスのようになります。<br /><br /> これを白濁(ホワイトスポット)と呼びます。<br /><br /> さらに悪化すると欠けてきますので、この段階で食い止めたいですね。</p>


エントリーリスト

© 医療法人 寿洋会 四元歯科 All Right Reserved.