むし歯の大きさによる分類④
<p>今日はある程度進行してしまったむし歯、</p>
<p>C2についてのお話です。</p>
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<p>C2:シーツー</p>
<p>C1が進行し、エナメル質を超えてその内側の象牙質にまで広がってしまったむし歯のことです。</p>
<p>象牙質は冷たい・熱いといった刺激を感知するためC2になると痛みを感じるようになります<img title="coldsweats02" src="http://cms2.selesite.com/cms/mt-static/plugins/TinyMCE/lib/jscripts/tiny_mce/plugins/emotions/img/coldsweats02.gif" border="0" alt="coldsweats02" /></p>
<p>まれに緩慢に進行しているむし歯は痛みがないまま進行を続ける場合もあります。</p>
<p>急に歯が欠けた、急に穴が開いたなどは経験上このケースが多いように感じます。</p>
<p>C2になってしまったむし歯は一刻も早く治療を開始することをすすめます。</p>
<p>再石灰化も期待できませんし、このまま広がると神経を抜かなくてはならない所まで広がるからです。</p>
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<p>部位とむし歯の大きさで治療法は変わりますが、</p>
<p>①白い樹脂を詰める(基本的に1回で治療が終わります。)</p>
<p>②型を取り、銀歯(保険の被せ物)を被せる(こちらは2回の治療で終わります。)</p>
<p>この段階で治療し、それ以上進行しないようにすべき指標ですので、ぜひ覚えてくださいね<img title="happy01" src="http://cms2.selesite.com/cms/mt-static/plugins/TinyMCE/lib/jscripts/tiny_mce/plugins/emotions/img/happy01.gif" border="0" alt="happy01" /><span><br /></span><span></span></p>