お口の病気59 ~エナメル質クラック~
<p>第59回目の今日は『エナメル質クラック』についてです。</p>
<p>よーく歯を見てみると、歯の表面が割れているように、ひびが入っているようにみえる歯はありませんか?</p>
<p>歯は常に強大な力を受け、支えているため過剰に力を受ける歯は亀裂が入ってしまうことがあります。</p>
<p>亀裂が歯の表面にとどまっているものを「エナメル質クラック」と言います。</p>
<p>軽度のものは経過観察し、力のコントロールをしていきます。</p>
<p>亀裂が広がってしまうとしみたり、咬んだ際違和感を感じ、一定以上に深くなると神経を取る、最悪は抜歯になるケースもあるため注意が必要です。</p>