1. 四元歯科(鹿児島市)
  2. 歯科座学
  3. 蓄膿症と歯の関係について

蓄膿症と歯の関係について

<p>風邪をひいた時に頭痛がひどかったり、歯がやけに痛んだりしたことはありませんか?</p>
<p>それは上顎洞炎という一種の蓄膿症かもしれません。</p>


<p>上顎洞は4つある副鼻腔と呼ばれる空洞の1つで、<span>頬っぺたの内側にあります。</span></p>
<p><span>この場所が炎症を起こして粘膜がふくれ膿が溜まってしまいます。</span></p>
<p>原因は、</p>
<p>(1)<span style="line-height: 1.7; font-size: 10px;">風邪やアレルギー性鼻炎から細菌感染を起こしてしまい炎症がおきるケースと、</span></p>
<p><span style="line-height: 1.7; font-size: 10px;">(2)歯が原因となり細菌感染を起こした結果、上顎洞まで炎症が及んでしまうことがあります。</span></p>
<p>よく診療の際見受けるのですが、(1)のケースでも実は歯が痛く感じることがあります。</p>
<p>これは奥歯の<span style="line-height: 1.7; font-size: 10px;">根の先端が上顎洞に近い場所にあるので起こるのですが、</span></p>
<p><span style="line-height: 1.7; font-size: 10px;">適切な処置をすれば次第に治まりますのでご安心ください<img title="happy01" src="http://cms2.selesite.com/cms/mt-static/plugins/TinyMCE/lib/jscripts/tiny_mce/plugins/emotions/img/happy01.gif" border="0" alt="happy01" /></span></p>


エントリーリスト

© 医療法人 寿洋会 四元歯科 All Right Reserved.