入れ歯の保険診療と自由診療の違い
<p>入れ歯は一部の歯を補う部分入れ歯と、片顎すべての歯を補う総入れ歯に分けられます。</p>
<p>どちらも一般的には、外枠、金属のバネなどの固定手段、人工的な歯の3つから作られています。</p>
<p>ただ、素材は自由診療の場合と保険診療の場合で大きく異なります。</p>
<p>治療工程も保険診療の作製は23工程と定められており、その中で完成まで整えていくが、</p>
<p>自由診療の場合は52工程もあり、時間をかけてオーダーメイドの入れ歯をつくっていくことができます。</p>
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<p>【保険診療】</p>
<p>費用 :比較的安価 どの医院でも同じ</p>
<p>素材 :限られた素材を使用</p>
<p>治療方法:時間と費用が限られている 技術にさほど差はない</p>
<p>強度 :平均的</p>
<p>治療工程:少ない</p>
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<p>【自由診療】</p>
<p>費用 :高額になりやすい 医院により治療費が異なる</p>
<p>素材 :豊富な素材から選べる</p>
<p>治療方法:治療方法は自由で時間をかけて行える 医院により技術の差が生じる</p>
<p>強度 :優れている</p>
<p>治療工程:やや多い</p>