プロービングについて
<p>プローブ・探針と呼ばれる器具を用いて歯周ポケットを測定いたします。</p>
<p>このプローブには目盛りがついているため、その目盛りを記録することで歯肉の状態を確認していきます。</p>
<p>歯肉の炎症や骨の吸収程度により数値が変化し、炎症がなくなると数値が低くなります。</p>
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<p>状態により、1本の歯に6点調べる6点法や1点の歯周ポケットの深い部位のみをチェックする1点法がありますが、<span style="line-height: 1.7;">iいずれも歯肉の状態を把握する上で有用な検査になります。</span></p>