付着歯肉について
<p>歯肉と一言で言われますが、実は2種類に大別できます。<br /><br />それは『遊離歯肉』と『付着歯肉』です。</p>
<p>遊離歯肉は<br /><br />歯肉の中でも歯に近い部分で、歯からわずかに離れている歯肉になります。<br /><br /><br />付着歯肉は<br /><br />歯肉溝底部から歯肉歯槽粘膜境と呼ばれる部分までの歯肉になります。<br /><br />何が重要かといいますと、良好なプラークコントロールを行うためには<br /><br />この付着歯肉が必要だということです。<br /><br />そのため付着歯肉の幅が狭く、プラークコントロールが悪いケースでは<br /><br /><br />手術にてその幅を増やす方法もあります。<br /><br />一度無くなってしまうと、元に戻すことは非常に困難です。<br /><br />ぜひ定期検診とお口のケアで長持ちさせたいですね!</p>